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「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業A地区」着工


三井不動産株式会社は、日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合の一員として、東京都中央区日本橋室町三丁目および本石町四丁目にて「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業」を推進しておりますが、本事業A地区(以下、「本プロジェクト」)について、2015年12月17日に着工し、本日起工式を執り行いましたのでお知らせいたします。
当社は、地権者、保留床を取得する参加組合員、また事務局業務受託者として本事業に参画しております。なお、本プロジェクトは2019年3月末に竣工する予定です。

◆本プロジェクトの特徴
(1)「日本橋再生計画」第二ステージの中核を担う、日本橋エリアにおける「伝統」と「革新」の融合を推進する再開発
(2)周辺エリアに対し「電気」と「熱」を供給するエネルギープラントの設置および最新の制震装置の導入によるこれまでにない安全・安心・BCPの提供
(3)オフィス・商業・ホール等のミクストユースにより構成される延床面積 約168,000m2の大規模再開発
(4)豊かな緑のランドスケープによる潤いと賑わいの広場空間
(5)「ペリ クラーク ペリ アーキテクツ」による日本橋における調和のとれた多様性、先進性を表現する外装デザイン

当社は、本プロジェクトをはじめとする「日本橋再生計画」を通じて、「『働き、住まい、遊び、憩う』といった様々な要素を備え、イノベーションや新たな産業の創出を喚起し、そしてエリアマネジメントで成長し続ける『経年優化』の街づくり」という当社の「都心型スマートシティ」戦略を加速するなど、東京の国際競争力強化に資する取り組みを、2020年に向け一層推進してまいります。

またオフィスビル事業においては「その先の、オフィスへ」をスローガンに、既成のオフィスビルの概念を超えて、新たな付加価値を生み出す『三井のオフィス』を提供してまいります。


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