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三井不動産グループと行政が一体となり地域防災を推進 「第5回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう! ~BOSAIスタンプラリー~」


三井不動産株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 菰田正信)と三井不動産商業マネジメント株式会社(所在:東京都中央区 代表取締役社長 青柳雄久)は、「第5回 &EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!~BOSAIスタンプラリー~」を2月20日(土)から首都圏10施設にて順次開催します。

本イベントでは、幅広い年代の方が多数来場する商業施設という場所を活かし、災害に関する知識だけでなく、すぐに実行できる非常時の食事・救護方法など、一歩進んだ「防災」の知識や情報を誰にでも分かりやすく提供します。

昨年9月に発生した「関東・東北豪雨」での水害を教訓に、今回は台風や集中豪雨による浸水被害が起こった際の避難時の留意点などについて、紙芝居を利用してわかりやすく説明します。災害に備えて非常用の食品や持ちだしグッズを準備しておくことは対策の基本ですが、避難生活を自宅で送る場合も想定し、冷蔵庫や保存食糧の食べ方や普段からの備え方(ローリングストック法)や、ご自身やご家族が負傷してしまった場合に、身近な物を工夫して利用する応急対応も学べます。いずれも実際に体感し、より防災への意識と理解を深めることができるよう、体験型のワークショップを多く用意しています。

また災害が発生した際、ご家庭内はもちろんのこと、地域での危険個所や避難場所を知っておくことも大切です。今回、各施設と地元行政の連携をさらに強化し「地域・防災情報コーナー」を拡大して展開します。スタンプラリーの参加者全員に防災テキストブックをプレゼントし、また、複数のワークショップを回りスタンプを集めていただくと、災害時に役立つグッズなども抽選でプレゼントします。

<実施概要>
●時間 11:00~16:00(最終受付15:30)
●参加費 無料
●主催 三井不動産株式会社、三井不動産商業マネジメント株式会社
●協力 NPO法人プラス・アーツ
●実施日・会場・行政協力等
2月20日(土)/ 三井ショッピングパーク ララガーデン春日部 / 埼玉県春日部市(後援)
2月21日(日)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと横浜 / 神奈川県横浜市都筑区(共催)、三井ショッピングパーク ララガーデン川口 / 埼玉県川口市(後援)
2月27日(土)/ 三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ / 神奈川県川崎市(後援)、三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲 江東区(後援)・日本赤十字社東京都支部(後援)
2月28日(日)/ ダイバーシティ東京プラザ / 日本赤十字社東京都支部(後援)、三井ショッピングパーク ららぽーと富士見 / 埼玉県富士見市(後援)
3月5日(土)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉 / 千葉県柏市(後援)、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY / 千葉県船橋市(共催)
3月6日(日)/ 三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷 / 埼玉県三郷市(共催)


<イベントハイライト> ※天候等により実施プログラムが当日変更となる場合があります。

2/21(日)三井ショッピングパーク ララガーデン川口 × 川口市 消防局救急課
【AED体験コーナー】専門の指導員がわかりやすく応急手当の重要性をお伝えするとともに、体験キットを使用して心肺蘇生法、AEDの使用方法を体験いただけます。

2/27(日)三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲 × 江東区 総務部防災課
【備蓄品の江東区発祥「深川丼」配布】一般的なカンパンなどではなく、江東区では、江東区発祥と言われている「深川丼」を非常用として区内で備蓄しています。当日は来場者に配布します。(数に限りがあります。)

2/28(日)三井ショッピングパーク ららぽーと富士見 × 入間東部地区消防組合消防本部
【防災体験コーナー(地震体験車/消防車両の展示)】起震車にのって地震のゆれを体験しよう。過去にあった大地震のゆれ方と時間を実際に体験することができます。

3/5(土)三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY × 船橋市 市長公室 危機管理課
【「船橋市 防災・減災アイデアコンテスト」表彰式・作品展示】船橋市では日常生活の中で、防災・減災の視点を取り入れたアイデアを募集しました。本イベント内でその入賞者への表彰と作品の展示等を行います。


<主なプログラム>

【応急手当ワークショップ】
災害時には、医療品がすぐに手に入るとは限りません。ネクタイや新聞紙、レジ袋など身近なものを使ってすぐにできる、止血の手当や、骨折した時の手当を実際に体験していただきます。

【サバイバルキッチン】
家の中にある食べ物を工夫して食べていくことで、災害後、7日間の自宅での避難生活を乗り切る方法をお伝えします。あわせて、そろえておくと便利なキッチングッズや、備蓄のコツを紹介します。

【防災紙芝居】
大雨の中、物語の主人公がまちがいをおこしながらも、無事に安全な場所まで避難するストーリーの紙芝居。主人公のまちがいを指摘してもらいながら、災害時の正しい行動を一緒に考えていくプログラムです。

上記以外に、地域防災情報コーナーや、防災体験コーナー(屋内・屋外)、日本赤十字社東京都支部による体験型災害救助シミュレーションも実施予定です。



■特定非営利活動法人プラス・アーツとは
特定非営利活動法人プラス・アーツは、阪神・淡路大震災を教訓に、災害時、本当に必要な知識を身に付けられるよう、お子さまでも楽しく気軽に学びを得られる新しい防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」を企画し、全国各地で防災の知識や技の啓蒙に取り組んでいる団体です。


■三井不動産グループのCSR活動
三井不動産グループでは環境理念に「&EARTH(アンド・アース)」を掲げ、様々な活動を行っています。詳細は、こちらをご参照ください。リンク
三井不動産グループでは、グループのロゴである「&(アンド)」マークに象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、グループビジョンに「&EARTH(アンド・アース)」を掲げ、地球環境の保全と当社グループのまちづくりが共生・共存し、人と地球がともに豊かになる社会をめざしています。

*「&(アンド)」マークの理念とは、これまでの社会の中で対立的に考えられ、とらえられてきた「都市と自然」「経済と文化」「働くことと学ぶこと」といった概念を「あれかこれか」という「or」の形ではなく、「あれもこれも」という形で共生・共存させ、価値観の相克を乗り越えて新たな価値観を創出していくもので、1991年4月に制定されました。




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