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大京グループ『ミリカ・テラス』が 「おおさか優良緑化賞 大阪府知事賞」を受賞

株式会社大京 2016年01月27日 14時00分
From Digital PR Platform


 株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口 陽)、東京建物株式会社(本社:東京都中央区、社長:佐久間 一)、関電不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:中森朝明)、株式会社長谷工コーポレーション(本社:東京都港区、社長:辻 範明)、新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:永井 幹人)は、大阪府が主催した「おおさか優良緑化賞※」に「ミリカ・テラス」(大阪府吹田市)を応募しておりましたが、1月21日(木)、「大阪府知事賞」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

 ※「おおさか優良緑化賞」は、大阪府自然環境保全条例等に基づいてなされた緑化のうち、府内の都市環境の改善に貢献する緑化や、都市の魅力向上に資する緑化、新たな緑化手法のモデルとなる緑化等、特に優れた取組みに対し顕彰する制度です

■ 第9回「おおさか優良緑化賞」の発表内容
・施設名:「ミリカ・テラス」
・建築主:株式会社大京、東京建物株式会社、関電不動産株式会社、株式会社長谷工コーポレーション、新日鉄興和不動産株式会社
・建築種別:共同住宅
・施設概要:敷地面積27,016.03 m2
I街区 3,064.45m 鉄筋コンクリート造、地上12階建て
II街区 11,750.83m 鉄筋コンクリート造、地下1階・地上15階建て
III街区 12,200.75m 鉄筋コンクリート造、地下1階・地上15階建て
全651戸、緑化率27.69%
・設計事務所:株式会社長谷工コーポレーション 大阪エンジニアリング事業部
・建築施工者:株式会社長谷工コーポレーション
・造園施工者:株式会社日比谷アメニス
・賞の種類:大阪府知事賞
・選考基準:(1)条例の基準を大幅に超える緑化が行われているもの
(2)建築物や周辺環境と調和した緑化が行われているもの
(3)スペースを有効利用しているもの
(4)敷地外部への貢献度の高いもの
(5)新技術を積極的に採用しているもの
(6)適切に維持管理されているもの
(7)その他、この賞の目的に沿ったもの

■「ミリカ・テラス」について
「ミリカ・テラス」は、毎日放送千里丘放送センターの跡地約13万m2の敷地に千里丘の原風景を残すという発想の「森緑都市」をコンセプトに、緑との共存を目指した「ミリカの丘構想」のセカンドプロジェクトで、約27,000m2の広大な敷地に7棟の住棟をゆったり配置し、陽光、眺望、開放感など丘の上のメリットを最大限に生かしました。「ミリカの丘構想」の一部は、財団法人都市緑化機構が運用する都市開発の際に緑を保全・創出する優良な計画を評価する「社会・環境貢献緑地評価システム」(SEGES:シージェス)において「緑の保全・創出により社会・環境に貢献する開発事業(都市開発版SEGES)」として、マンション事業としては全国で初めて認定されました。

■ 主な注力ポイント
1. 既存樹木保存など千里丘の原風景の保存
・南面・西面は地域に親しまれていたサクラ並木を可能な限り再現
・既存樹木のヤマモモを2 本移植し保存
2. 建築物や周辺環境とのバランス・調和への配慮
・建物は敷地境界から10m 以上離して計画し、緑を緩衝帯として建物の圧迫感を軽減・西側斜面地は極力擁壁を無くし、遠景からの緑量に配慮
3. ミリカ・ヒルズと一体的に計画された緑化空間
・散策を楽しむことのできる地域に開放された南北遊歩道
・お花見やコミュニティイベント利用できる芝生広場の整備
・ケヤキやセンペルセコイアの高木を配置した両街区にまたがる広場
・ミリカ・ヒルズと合わせて20 品種のサクラを植え、新たなサクラの名所を創出
4. 自然環境・生物多様性への配慮
・従前からこの場所に生育し親しまれているサクラ、ヤマモモ、ケヤキ、メタセコイア、コナラ、シャシャンボなど樹木を計画に盛り込み、地域の生態系との調和に配慮

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