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地球市民向けのドキュメンタリーフィルム「Revolution of the Present」を世界公開

Revolution of the Present 2016年01月27日 10時06分
From 共同通信PRワイヤー

地球市民向けのドキュメンタリーフィルム「Revolution of the Present」を世界公開

AsiaNet 63222(0104)

【ポートランド(米オレゴン州)2016年1月26日PR Newswire=共同通信JBN】
「この惑星、地球は人類の意思と行動に従って形作られている。われわれがこれまで目にしてきたものと、それは根本的に異なるものである」-Revolution of the Present(現在起きている革命)

国際的な思想界のリーダー20人が出演するマルク・ラフィア監督のドキュメンタリーフィルム、Revolution of the Presentは見るものに対し、われわれに共通する未来をよりよく形つくるために新しく生じた難解な現在、すなわち現在進行中の革命を検証することを求めている。ドキュメンタリーはVimeo、iTunes、Amazon Prime上でこの1月に公開されたばかりで、GooglePlayでも近く公開される。フィルムは今生起する瞬間の複雑性を明らかにし、西欧の仮説と論法を洗い直す。このドキュメンタリーフィルムは、アイデンティティー政治、ソーシャルメディア、気候変動、スクリーン、アルゴリズム計算技術の植民地時代から独立した世界では、今日のネットワーク化された文化において個人的および参加的な政治の出番があるのかどうかを問いかけている。

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マトリックスから抜け出したい人向けのフィルム

Revolution of the Presentは都市、経済、人々に与える奇妙な作用を検証する。それは加速派資本主義とも呼ばれる。視覚的に刺激的な音声や映像を背景にして国際的な思想家20人が、この生起する瞬間の複雑性および異常性に語りかけ、存在するもの、存在しうるものについ意見を交わす。

「われわれには新しいコンセプトが必要だ。全く新しい現実についての新しい思考様式」-Revolution of the Present

ラフィア監督は「このフィルムはグローバルな対話の始まりを意味している。それはひと続きになった構成要素であり、それがつながってわれわれのネットワーク化された世界で拡大する複雑さと相互依存を描写している。恐らく、コロンビア大学のサスキア・サッセン教授がフィルムの中で語っているように『われわれはリベラル・デモクラシー曲線の反対側に位置している』のだろう。われわれがどこに位置しているか時間をかけて調べれば、われわれは未来の一部を構成する存在であること以外の選択肢はない。状況を変えるために行動を起こすか、さもなければ、何もしないことを選択することである。しかしどのように行動を起こし、何をするのか。これがこのフィルムの核心である」と語った。

人類の文明によって地球はそこに住む人々にとってますます不安定化している。今ほど協力と対話が必要だった時はない。対話に参加されたい。予告編は無料で見ることができる
リンク )。詳細はウェブサイトww.revolutionofthepresent.org を参照するか、考えを@RevOfThePresent で共有されたい。

ソース:Revolution of the Present

▽問い合わせ先
Emily Taibl, emilytaibl@comcast.net

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