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PowerShellによるHyper-V環境の管理

CTC教育サービスはコラム「PowerShellによるHyper-V環境の管理 」を公開しました。

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サーバーを構築して運用していると、日々の運用を自動化するためにバッチファイルを作って定期的に自動タスクで実行することは珍しくありません。例えばHyper-Vを使った仮想化システムの場合でもPowerShellを使って自動化をすることができます。今回はPowerShellの基本的な操作と、PowerShellによるHyper-V環境の管理について書いていきます。

Windows Server 2012 R2 のほとんどの機能をPowerShell で操作可能
 PowerShell は当初Windows Server 2003 や Windows Vista へのアドオンの形でリリースされていましたが、Windows Server 2012 R2 ではPowerShellが標準搭載されています。

 このPowerShellは.ps1という拡張子のファイルにテキストベースでコマンドを書き込むことでバッチとして実行することができます。もちろん Windows のタスクとして実行することも可能です。PowerShell のコマンド体系はある程度統一されていて、Get-XX や Remove-XX など推測しやすい形なので、ある程度慣れてくるとコマンドを知らなくてもインテリセンスとヘルプを利用して目的の操作に到達することができます。PowerShellの基本的な使い方はWeb上に情報がたくさんありますし、Microsoftでは動画でも学習できるようにしていますので興味があれば見てみてください。また、Windows Server 2012 R2 ではほとんどの機能をPowerShellで操作することが可能です。Windows Server 2012 R2 用のリファレンスは Web サイト(リンク) で参照できます。

PowerShell から Hyper-V を操作する
 それでは早速 PowerShell を使って Hyper-V を操作してみます。まずは Windows PowerShell を起動します。アプリケーションの一覧では Windows システム ツールの中にありますし、[ファイル名を指定して実行] から PowerShell を実行してもかまいません。

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