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大阪国際大和田高校生徒会が守口市選挙管理委員会の協力で、18歳選挙権の出前講座を1月20日(水)に企画・実施

大学プレスセンター 2016年01月22日 08時05分
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大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

大阪国際大和田高等学校(大阪府守口市、江口宗茂校長)の生徒会(高橋侑里会長)は、選挙年齢が18歳に引き下げられることで、選挙を身近なものとして学習するため、守口市選挙管理委員会の協力で、1月20日(水)に3年生84人を対象に出前講座を開いた。市選管が選挙権引き下げの意味などをビデオを使って説明。仮の市長選候補者の主張をグループに分かれて話し合った後、廊下に用意した模擬投票所で、投票も体験した。


 この日は、3、4時限目を利用して、午前10時50分に大阪国際大学守口キャンパス2号館303号教室に集合。守口市選挙管理委員会の職員から選挙権の意義についての話を聞いたあと、仮の市長選挙の選挙公報をもとに、グループに分かれて誰に投票するべきかを議論。グループごとに話し合った内容を発表し、実際の記入台を使って一人ひとりが自分の決めた候補者の名前を書き、投票した。

 生徒会では、3月にも現2年生262人を対象に出前講座を予定している。

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▼本件に関するお問い合わせ
 大阪国際大和田高等学校
 生徒会担当
 松川 稔
 TEL: 06−6904−1118(代)

 (発信元: 大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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