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「貯金、いくらある?」~大学生の平均貯蓄額は54.1万円という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「貯金、いくらある?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「貯金、いくらある?」
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■貯蓄額「10万円以上30万円未満」が27.2%で、一番多い結果に。ため方や使い道についても公開。
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大学3年生~大学院2年生645人(うち男子学生325人、女子学生320人)を対象にアンケートを実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年12月10日~12月11日)。

大学生・大学院生は、どのくらいの貯蓄があるのでしょうか? 今回は、大学に入ってからためた貯金の額や、そのため方、使い道について、大学3年生~大学院2年生に聞いてみました。

まず、今現在の自分自身の貯蓄額を尋ねたところ、27.2%が「10万円以上30万円未満」と回答し、「貯蓄ゼロ」は10.7%、「300万円以上」は1.5%で、平均額は54.1万円となりました。属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が平均貯蓄額が高い傾向が見られ、特に長期にわたって貯蓄が可能だった大学院生には、平均102.3万円の貯蓄があることがわかりました。

「どうやってためた?何に使う?」という問いには、「塾講師のバイトや学校のイベントバイト、記事を書いたりする内職でためた。卒業旅行と自分の娯楽、来年の引越し費用に使う予定。親のお金を借りずに自分の力でやりたいので頑張るつもり」「アルバイトと奨学金でコツコツとためた。教習所の費用や大学院進学の学費に充てる予定」「幼少期からのお小遣い、お年玉を使わずにためた分と、4年間空いた時間に入った短期のアルバイトで稼いだ分を足した総額が80万円となった。車の購入に充てる予定」「バイト代の半分を月の初めに天引きしてためた。株式の購入のために使う予定」「アルバイトでためた。今までにも留学や海外旅行に行ったが、今の貯蓄は3月に予定しているヨーロッパへの卒業旅行で使うつもり」「飲食や授業補佐のアルバイトに加え、日々の生活を切り詰めることで2年間かけて貯蓄した。二輪車の大掛かりな整備にほぼ全額使う予定にしている」といった声が寄せられ、明確な目的を持って貯蓄をしている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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