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金城学院大学N1棟・N2棟及びエラ・ヒューストン記念礼拝堂が「第23回愛知まちなみ建築賞」に選出

金城学院大学 2016年01月20日 08時05分
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このたび、金城学院大学N1棟・N2棟及びエラ・ヒューストン記念礼拝堂が第23回愛知まちなみ建築賞に選出された。


 「愛知まちなみ建築賞」は、良好なまちなみ景観の形成や魅力と潤いのあるまちづくりに貢献すると認められる建築物やまちなみを表彰するもの。
 “これから”を生きる女性にとって常に理想的な環境であり続けたい。このような思いで2012年より金城学院キャンパスマスタープラン「KMP21」を進行している。そして学院創立125周年に当たる2014年、第1フェーズとして、今回受賞した3つの建物が完成した。これらの建物を中心に、今後も第2フェーズ、第3フェーズへと続いていく。

・ N1棟
~主体的に学ぶ、集う、学生生活の中心的な場~
 地上6階建てのN1棟は、礼拝堂を囲んで円弧を描くような形状に設計した。ラーニングコモンズ、食堂、音楽ホールなどがあり、学生たちが学部学科の枠組みを越えて共有する学生生活の中心的な場である。省エネルギーやCO2排出量の削減など環境に配慮するとともに、大規模災害が発生した場合の避難待機所として使用可能な設備となっている。

・ N2棟
~実践力を磨く、様々な演習・実習・レッスン施設が充実~
 N1棟と同じく地上6階建ての円弧を描くような形状で、省エネルギーやCO2排出量の削減のための工夫が施された環境配慮型の講義棟である。講義室、演習室、実習室、ピアノレッスン室、個人練習室などが多数並び、社会へ力強く羽ばたく実践力を育む場となる。

・ エラ・ヒューストン記念礼拝堂
~落ち着いた祈りの場と、開放的な集いの場を、キャンパスの中心に~
 同大の新しいシンボルとなる礼拝堂。第3代校長エラ・ヒューストン先生の「礼拝する心」を多くの学生が受け継いで神に祈り、自分自身と向き合い、仲間と集う場となるようにとの願いを込めて、キャンパスの中心に据えた。デザインコンセプトは、キリストの象徴である「光」である。正面に外光を採り入れた十字架を配置し、その光が壁面の12枚の窓から外へ向かって射し出でることをイメージし設計した。「12」は聖書の中では象徴的な数字である。高い天井面には自然光が降り注ぐハイサドライトがあり、柔らかな光に包み込まれた空間が黙想を促す。この新礼拝堂で捧げられる礼拝が、キリスト教主義教育を推進する要となることを願うとともに、ラウンジを利用したイベント等を開催することによって、キリスト教活動がより魅力的に感じられるような拠点をめざす。

▼本件に関するお問い合わせ先
 金城学院大学財務部管財担当
 tel: 052-798-0180
 fax: 052-798-4462

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