logo

第2回 世界原子力展示会 World Nuclear Exhibition(WNE)、6月28日よりパリ、ル・ブルジェ展示会場で開催

WNEの記者会見が5月3日、経済協力開発機構(OECD)パリ本部にて開催(英・仏語)

第1回の成功に続き、第2回世界原子力展示会「World Nuclear Exhibition(WNE)」が2016年6月28~30日、パリのル・ブルジェ展示会場、ホール2Bにて開催されます。展示面積を50%拡大し、前回以上に国際的な展示会として世界各国から1万人以上の来場者を見込んでいます。

第1回の成功に続き、第2回世界原子力展示会「World Nuclear Exhibition(WNE)」が2016年6月28~30日、パリのル・ブルジェ展示会場、ホール2Bにて開催されます。展示面積を50%拡大し、前回以上に国際的な展示会として世界各国から1万人以上の来場者を見込んでいます。

2年に一度開催される国際色の強いこの展示会は、ビジネスの発展を目指し、民間原子力産業の様々な領域で活躍する企業がノウハウを紹介し、互いの経験や優れた手法を共有し、またパートナーシップを結び、新たな調達先を見つけ、輸出を促進する機会を提供します。
フランス電力(EDF)、アレバ、アルストムといったフランス企業はもとより、三菱重工、ウェスティングハウス(米)、ロスアトム(露)、ロールスロイス(英)、中国広核集団(中)、中国核工業集団(中)など、世界のキープレイヤーが参加します。
また以下の国々がパビリオンを出展します。
日本、アメリカ、カナダ、イギリス、中国、韓国、ポーランド、フィンランド、スペイン、ベルギー、ロシア、アルゼンチン
出展者最新情報は、以下をご覧ください。
リンク

第2回展示会のテーマは、「世界のエネルギー・ミックスにおける民間原子力産業」です。既存の原子力発電所の保守と耐用年数の拡大、新プロジェクト、未来の技術、核燃料サイクル、資金調達、専門知識と教育など、WNE 2016の期間中、このような重要なテーマについて様々なプログラムが目白押しです。授賞式、ラウンドテーブル、出展者によるワークショップとその後のネットワーク・セッション、企業の交流、それと並行して専門家によるイベントと産業現場の見学などが開催されます。

WNEの記者会見が5月3日、経済協力開発機構(OECD)パリ本部にて開催されます(英・仏語)。

用語解説

AIFEN(フランス原子力産業輸出協会)について
WNEは、AIFEN(フランス原子力産業輸出協会)のイベントです。AIFENは、燃料の製造から解体に至るまで原子力の全サイクルに関与する300以上のフランス企業および重要機関(PFCE、PFME、GIIN、PNB)を代表する団体です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。