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Fluke Biomedical、保育器の性能と安全確保のためのアナライザーINCU IIを発表

Fluke Biomedical 2016年01月18日 10時13分
From 共同通信PRワイヤー

Fluke Biomedical、保育器の性能と安全確保のためのアナライザーINCU IIを発表

AsiaNet 63097 (0055)

【エバレット(米ワシントン州)2016年1月18日PR Newswire=共同通信JBN】乳児誕生の初日は最も重要な日であることから、Fluke Biomedicalは Incubator/Radiant Warmer Analyzer(定温保育・温熱保温器アナライザー)のINCU(TM)IIを開発した。INCU IIは乳児保育器、搬送用保育器、定温保温器の性能と安全性を容易にテスト、検証する機能生物医学技術者のニーズに応える。

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Fluke Biomedicalのゼネラルマネジャーであるエリック・コンリー氏は「危険にさらされた乳児は、暑すぎるとか寒すぎるとかの不快な状態を伝えることができない。乳児保育器がメーカーや業界基準に従って機能しているどうか、検証することが大切なのはそのためだ。INCU IIは、乳児保育器や定温保温器の環境パラメーターを正確に評価するIEC規格をサポートするオールインワン・アナライザーである」と説明する。

わずか3ポンドの重さの小型INCU IIは、相対湿度、空気の流れ、音量、6つの独立した温度ポイントを同時に測定することができる。その色分けされたプローブは、保育器内の温度や定温保温器の環境を検証するための5つのパックをテストするセンサーの間を容易に切り替わるようにしている。

INCU IIに付属した大きなLCDスクリーンは、合格・不合格のインジケーターとともに、リアルタイムのテスト結果を表示する。保育器が定常温度に達すると、カスタマイズされてアナライザーに保存できる一連のテストを実行するのに15分しかかからない。テストのデータは、USBケーブルかワイヤレスでINCU IIを使って、コンピューターから送り込まれ、モニターすることができる。

INCU IIのプロダクトマネジャー、アシュトン・ソレツキ氏は「INCU IIは可搬性と直感的インターフェースを求める生物医学技術者の要望に応え、広く利用されている保育器や定温保温器を正確にテストするための先進的なテクノロジーを提供する。INCU IIはさらに配置パッドを付属しており、技術者に温度計やパックを正しく設置する方法を指示してくれる」と語った。

INCU IIはIEC 60601-2-19 (保育器)、IEC 60601-2-20(搬送保育器)、IEC 60601-2-21 (定温保温器)を含む最新の世界の標準規格に準拠するとともに中国の音量規格もサポートする。

INCU IIはFluke Biomedical社製の次世代INCUであり、世界で販売される。

ワイヤレス能力は2016年1月26日から世界で利用可能となる。

▽Fluke Biomedicalについて
問題となる測定について信頼されている。

Fluke Biomedicalは、医療業界向けの検査、測定機器とサービスの一流の世界的プロバイダーである。同社は世界の健康の質を向上させる革新的ソリューションの提供で最善を尽くすよう努力している。同社はバイオ医療エンジニア、品質保証技術者、医学物理士、腫瘍専門医、放射線安全専門家にサービスを提供し、より幅広い健康、安全分野のプロフェッショナル向けに一貫してソリューションの範囲を拡大し続けている。Fluke Biomedicalについての詳しい情報はwww.flukebiomedical.comを参照。

Fluke BiomedicalおよびUnfors RaySafe製品に関する詳しい情報と関連写真の入手は以下を参照。
Julie Lary
Marketing Coordinator
(425) 446-6006
julie.lary@flukebiomedical.com

ソース:Fluke Biomedical

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