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CO2を下げて、思考力を上げよう! 受験勉強に役立つ、グラフモニターつき二酸化炭素濃度計発売。

ビーズ株式会社 2016年01月22日 11時28分
From 共同通信PRワイヤー

2016/01/12

ビーズ株式会社

CO2を下げて、思考力を上げよう!
受験勉強に役立つ、グラフモニターつき二酸化炭素濃度計発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2016年1月下旬、ツール・ギアブランド「coxfox(コックスフォックス)」の計測機器シリーズ「GA」より、二酸化炭素の濃度を計測できる「二酸化炭素濃度トレンドモニター GDC-17」を発売し、進学や資格取得に挑む受験生を応援します。

 「二酸化炭素濃度トレンドモニター」は二酸化炭素濃度(CO2)、温度、相対湿度の3種類を測定し表示できる製品です。 特徴はモニター上部のグラフ表示。 直感的にCO2濃度の推移が分かります。 グラフの表示時間範囲を秒・分・時間・日で切り替えることもできるため、推移を広く表示することも可能。 また適正レベルを超えると通知する監視機能も搭載しています。 一般家庭用コンセントやUSB接続が可能なパソコンなどを電源として利用可能。 卓上に置いたり、壁に固定したり吊り下げたりと設置方法も多彩です。

 アメリカのローレンス・バークレー国立研究所とニューヨーク州立大学の研究チームが、CO2濃度が2500ppmまで達すると人間のパフォーマンスは著しく低下するという研究結果を発表し、眠気の誘発とともに集中力や意思決定能力にも悪影響を及ぼすと指摘するなど、CO2濃度と人間のパフォーマンスには科学的な相関関係があるとされています。 特に冬は換気を怠りがちになるうえ、暖房機器の使用により室内の二酸化炭素濃度が上昇しやすくなり、集中力の低下や眠気を招いてしまいかねません。 春先の進学や資格取得に向けた受験において、眠気は大敵。 受験勉強や試験勉強の際の目安として、効率よく換気を行いパフォーマンスを維持することができるよう、本製品で応援します。

<ブランド「coxfox(コックスフォックス)」> 公式サイト:リンク
 2016年より新設の、「目に見えないものを可視化する」ツールギアブランド。目に見えないものの象徴である神の「使い」とも称されることのある狐(fox)をモチーフとし、そのキツネ(道具・ツール)をヒトが操る=舵を取る(coxswain)という考え方にその名が由来します。

【ブランド】coxfox(コックスフォックス)
【製品名】二酸化炭素濃度トレンドモニター GDC-17
【カラー】ブラック
【サイズ・重量】120×91.2×27mm、148g(製品本体のみ)
【測定範囲】CO2:0~5,000ppm、温度:0~50℃、相対湿度:10~95%   
【付属品】電源用マイクロUSBケーブル×2本、ACアダプター、ストラップ / 取り付けネジ
【希望小売価格】25,500円(税別)
【製品ページ】リンク



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