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横浜市立大学が1月14日に学生の海外フィールドワーク報告会を開催

横浜市立大学 2016年01月08日 08時05分
From Digital PR Platform


横浜市立大学は、1月14日(木)に金沢八景キャンパス(横浜市金沢区)で、同大が設立した国際的なアカデミックコンソーシアムで推進するアジア各国大学との国際交流活動の一環として学生が行った海外フィールドワークの報告会を開催する。事前申し込み不要。参加費無料。


 横浜市立大学では、都市問題の解決を学術的な立場からサポートするために、「持続可能な都市づくりのための国際アカデミックコンソーシアム(IACSC)」を設立し、アジアの大学との国際交流活動を推進している。その活動の一環として、2011 年度より毎年夏季に学生による海外フィールドワークを行っている。今回、2015年度に実施した海外フィールドワークの報告会を開催する。

【日 時】
 平成28年1月14日(木)17:00~18:30
【会 場】
 横浜市立大学 金沢八景キャンパス いちょうの館 多目的ホール(横浜市金沢区瀬戸22-2)
 ・京浜急行線「金沢八景駅」下車徒歩5分/シーサイドライン「金沢八景駅」下車徒歩7分
【プログラム】
 17:00~17:02 はじめに
 17:02~17:22 インドネシア・ワカトビ島 フィールドワーク報告(環境ユニット)
 17:23~17:43 フィリピン フィールドワーク報告(公衆衛生ユニット)
 17:44~18:04 韓国・仁川 フィールドワーク報告(まちづくりユニット)
 18:05~18:25 ベトナム・ホーチミン フィールドワーク報告(海外調査実習C)
 18:25~18:30 講評

≪「持続可能な都市づくりのための国際アカデミックコンソーシアム(IACSC)」について≫
 都市問題の解決を学術的な立場からサポートするために、2009年CITYNET(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)横浜大会への参画を契機に、横浜市立大学が創設した国際的な大学間ネットワーク。主にアジアの都市、都市にある大学、ならびに世界銀行や独立行政法人国際協力機構(JICA)をはじめとした国際機関等と協働し、情報やリソースの共有、議論、調査、研究、プロジェクトを実施する。具体的には「環境」「まちづくり」「公衆衛生」の3つのテーマで活動を展開。持続可能な社会をめざして、都市の諸問題を解決し、地域や世界に貢献することを目標としている。

▼本件に関する問い合わせ先
 公立大学法人横浜市立大学 グローバル推進課
 TEL: 045-787-8945

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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