モジュレ株式会社に向けた成長支援投資のお知らせ

Oakキャピタル株式会社 2016年01月06日 16時45分
From 共同通信PRワイヤー

2016.1.6

Oakキャピタル株式会社

モジュレ株式会社(JQG 3043)に向けた成長支援投資のお知らせ

当社はこの度、モジュレ株式会社(以下「モジュレ」)の成長支援を目的とした3億円のエクイティファイナンスの引受を決定いたしましたので、その概要に関し下記の通りお知らせいたします。
                           記
1.「NO1.ITサービス・コンシェルジュを目指す」戦略に向けた成長支援投資
モジュレ社はIT分野における高い専門性を持ち、大企業の情報システム構築などのITソリューションサービスを提供しております。特にIT環境におけるシステム業務(システム構築・製品調達から維持・運用や管理、トラブル対応など「ITライフサイクル」業務)を担うことにより、顧客企業のIT環境を最大限高めることが出来る強みを持っております。
同社は、平成27年3月期まで5期連続で増収増益を継続しており、平成28年5月期業績予想は効率性の向上により引続き増益と、中長期的な事業成長と企業価値の向上を堅実に推進してまいりました。
同社の事業であるITソリューションサービスの市場は年々拡大しておりますが、今後、同社が事業規模を拡大していくため、顧客を従来の大企業から中堅企業向けまで拡大し、あらゆる企業のニーズに対応出来る「NO1.ITサービス・コンシェルジュ」を目指し、情報セキュリティをはじめ独自の優位性を持った付加価値サービスの提供を通じ、顧客企業のIT環境を構築していくことが事業戦略の骨子となっております。また、この度のエクイティファイナンス資金を活用して、M&Aや業務提携も積極的に展開する方針です。
・モジュレ社の主な顧客企業等
  明治・東武百貨店・三菱鉛筆・エレマテック・小泉・カルピス・ハウスコム・
  東芝電力システム社・セコムトラストシステムズ・いすゞシステムサービス・
  ノルウェー王国大使館
■本投資を決定した理由
当社のエクイティファイナンスの引受が、モジュレ社が推進する事業戦略や成長戦略として計画するM&A等の投資資金として活かされると判断いたしました。また、同社は平成23年より5期連続の増収増益を継続しておりますが、今後、企業のIT環境はさらに拡大すると予想されることから、同社の潜在成長率は高まると予測し、成長戦略を支援することを決定いたしました。
2.モジュレへの投資総額の内訳
   新株の引受     1億円
   新株予約権の引受  2億円
   合     計     3億円
3.投資後の出資比率
   投資後の当社出資比率は19.08%であります。
4.投資実行の予定日
   払込期日:平成28年1月22日

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