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「ZEKKEI Japan」、日本の絶景を表彰する「冬のZEKKEIアワード」を発表!

トレンダーズ株式会社 2016年01月06日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年1月6日

トレンダーズ株式会社

“日本各地の魅力”を届けるメディア「ZEKKEI Japan」、
日本の絶景を表彰する「冬のZEKKEIアワード」を発表!
雪景色やライトアップがつくり出す、幻想的な6つの絶景を選出

「MarTech Company」としてマーケティング×テクノロジーを軸とした事業展開を進めるトレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:岡本伊久男、東証マザーズ上場:証券コード 6069)が運営する「ZEKKEI Japan」は、“絶景”を通して、日本各地の魅力を世界に届けるメディアです。このたびZEKKEI Japanでは、“世界に伝えたい日本の冬の絶景”を表彰する「冬のZEKKEIアワード」で、6つのスポットを選出いたしました。

◆ 夏、秋に続く「冬のZEKKEI」! スノーモンスター、雪の白川郷…個性あふれる風景

「ZEKKEI Japan」は、日本各地の魅力を世界に届けるべく、プロカメラマンが撮影した“絶景”を紹介するメディアです。
このたび「ZEKKEI Japan」は、2015年6月の“夏”(リンク)、10月の“秋”(リンク)に続いて、プロカメラマン7名を審査員とする「冬のZEKKEIアワード」を開催。“世界に伝えたい日本の冬の絶景”として、東日本と西日本から3スポットずつ、合計6つのスポットを選出いたしました。
今回のアワードでは、樹氷や雪に覆われた砂丘といった自然がつくりだした雪景色や、ライトアップによって浮かび上がる幻想的な風景など、個性あふれる絶景が選ばれました。自然そのものも、自然を引き立てる演出も、どちらも絶景をつくる要素であることが再認識できる結果となっています。
「ZEKKEI Japan」は、今後も様々な四季折々の絶景を提供してまいります。

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ZEKKEI Japan 「冬のZEKKEIアワード」
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―東日本の部―

摩周湖(ましゅうこ)の樹氷と湖(北海道)
蔵王(ざおう)の樹氷(スノーモンスター)(宮城県・山形県)
雪化粧を施した松本城(長野県)

―西日本の部―

白川郷のライトアップ(岐阜県)
鳥取砂丘の雪とオアシス(鳥取県)
白米千枚田(しろよねせんまいだ)の雪とライトアップ(石川県)

ZEKKEI Japan リンク
冬のZEKKEIアワード リンク

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―東日本の部―
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■ 摩周湖の樹氷と湖(北海道)

東日本の部1つ目に選ばれたのは、「摩周湖の樹氷と湖」です。世界屈指の透明度と、“摩周ブルー”と呼ばれる湖面の深い青色で有名な摩周湖。時季によっては湖が全く見えないほど霧が濃い日もありますが、冬はしっかりと見ることができます。
冬の摩周湖を眺めれば、視界に広がるのは寒さを忘れるほどに神秘的な光景。サファイアブルーの湖面に映える白色の樹氷や、明け方、あたりの色彩が徐々に移り変わっていくさまは一見の価値ありです。

<受賞の言葉> 弟子屈(てしかが)町役場 観光商工課
このたびは「冬のZEKKEIアワード」に選出いただき、誠にありがとうございます。
世界一級の透明度を誇る摩周湖は、その澄んだ湖面に、鏡のように四季折々の世界を映し出します。特に冬には、周囲を木々の一本一本まで染め上げる雪氷と、湛える湖水の藍を流したかのような独特の色合い“摩周ブルー”とのコントラストが美しく、多くの人を魅了し続けてきました。ぜひこの機会に、冬化粧に染まった摩周湖を訪れてみてください。

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■ 蔵王の樹氷(スノーモンスター)(宮城県・山形県)

「スノーモンスター」の異名を持つ蔵王の樹氷群が、東日本の部の2つ目に選ばれました。樹氷の形はひとつひとつ異なっており、まさに自然が作り出した芸術作品と言えるでしょう。
大パノラマの樹氷原に無数の「スノーモンスター」たちがそびえる光景は、夢中でシャッターを切りたくなる絶景。ライトアップされた姿も幻想的です。

<受賞の言葉> 宮城県蔵王町役場 農林観光課 観光振興係
このたびは「冬のZEKKEIアワード」に選出いただき、ありがとうございます! 気候や自然環境などの様々な条件が重なった結果形成される樹氷は、世界でも希少な自然の芸術品です。中でも、12~3月の期間で見ることができる蔵王の樹氷は、樹木をすっぽりと覆い隠して怪物のように巨大になることから「スノーモンスター」と呼ばれ、親しまれています。
蔵王の樹氷は、登山やスキーをせずとも雪上車やロープウェイから快適に鑑賞をすることができます。絶景を楽しみに、その後はふもとの温泉街で温まりに……。そんな風に満喫できる冬の蔵王に、ぜひお越しください。

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■ 雪化粧を施した松本城(長野県)

東日本の部3つ目には、「雪化粧を施した松本城」が選ばれました。松本城は連結複合式で、五重六階の天守としては日本最古と言われており、国宝にも指定されています。
冬の凛とした空気の中に佇む松本城は、荘厳な雰囲気を醸し出します。雪化粧の白色と、本丸へと続く埋橋の赤色が引き立てあう景色は、日本ならではの冬の絶景です。

<受賞の言葉> 松本市教育委員会 松本城管理事務所
このたびは数ある美しい冬の景観の中から、国宝松本城を選出いただき、誠にありがとうございます。
松本城は戦国時代末期からの姿を今に伝え、四季折々に美しい景観を楽しませてくれます。冬の晴れた日には雪化粧をした北アルプスの山々を背景に、白と黒の絶妙なコントラストでそびえ立つ天守と、青い空と天守が映りこんだ水堀は、まさに絶景です。雪が積もれば天守と雪吊りを施した松の木が真っ白に輝き、幻想的な姿となります。寒さが厳しい信州ではありますが、冬の美しい松本城へぜひともお出かけください。

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―西日本の部―
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■ 白川郷のライトアップ(岐阜県)

西日本の部1つ目に選ばれたのは、伝統的な家屋形式を守りながら、自然と現代の生活が調和する白川郷。合掌造りと呼ばれる独特の建築様式は、ユネスコの世界文化遺産にも登録された非常に貴重な存在です。
「白川郷のライトアップ」が見られるのは、2016年は1月16日(土)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)、2月7日(日)、14日(日)だけ。限られた日にしか見ることができない、特別な絶景です。
展望台から俯瞰する景色はまるで、おとぎ話の世界のよう。息をのむような風景を見ることができます。

<受賞の言葉> 白川郷観光協会
このたびは、「冬のZEKKEIアワード」に選出いただきありがとうございます。
雪が降り積もる白川郷で、夜のとばりが降りると同時に、合掌集落が美しい照明のなかに浮かび上がります。合掌造りの家屋が夢かおとぎの国の家々のように光輝き、冬期に白川郷を訪れた人々を感動とともに幻想の世界へと誘います。

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■ 鳥取砂丘の雪とオアシス(鳥取県)

西日本の部2つ目には、雪に覆われた鳥取砂丘が選ばれました。鳥取砂丘といえば、ジリジリと照りつける太陽と一面に広がる砂丘が一般的にイメージされますが、冬には、真っ白な雪に覆われた景色を見ることができます。
透き通るような青空と、純白の雪のコントラストは、心まで澄みわたるような美しさ。砂丘の窪地にワンポイントのアクセントをつくる、小さな池“オアシス”も必見です。

<受賞の言葉> 鳥取市役所 秘書課広報室
このたびは、「冬のZEKKEIアワード」で鳥取砂丘とオアシスを選出いただき、誠にありがとうございます。
冬の鳥取砂丘は、まさに「すごい!鳥取市」。その美しさは、全国、そして世界に誇れるものだと思います。この景色を楽しむには、まだ足跡の付いていない早朝がおすすめです。条件が揃えば、青空の下できらびやかに輝く大地の様子や夕日とのコントラストを楽しむこともできます。ぜひ一度、冬の鳥取砂丘にお越しください。

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■ 白米千枚田の雪とライトアップ(石川県)

西日本の部3つ目のスポットに選ばれたのは、「白米千枚田の雪とライトアップ」。雄大な海と、雪の千枚田を眺められる珍しい風景は、カメラマンに人気の絶景スポットです。
夜になると表情が変わるのも魅力的なポイントで、千枚田をイルミネーションが彩るイベント「あぜのきらめき」では幻想的な光景が広がります。2016年3月13日(日)まで、約21,000個のソーラーLEDが日没後の千枚田を神秘的な光で照らします。

<受賞の言葉> 輪島市役所 観光課
このたびは、「冬のZEKKEIアワード」で白米千枚田を選出していただきましたこと、大変光栄です。
白米千枚田は、世界農業遺産に認定された「能登の里山里海」のシンボルであり、文化や風習が色濃く受け継がれております。また、四季折々の風景を楽しむことができ、冬には太陽光を活用したイルミネーションイベントも開催しております。皆様のお越しをお待ちしております。

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審査員(プロカメラマン7名、50音順)
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●アサイミカ
1987年にオフハウスデザインを設立し、2008年には風景写真研究会「デジフォト十彩」を設立。写真集や写真展の実績も多々あり。1年を通して、森の四季など日本の風景写真を幅広く撮影している。

●片岡巌
写真家・佐藤昭五氏に師事後1975年にフリーとなり、4×5判の大判カメラで日本各地の自然風景を中心に撮影。JRポスター、カレンダー、雑誌等に作品を発表。

●河口信雄
1987年からフリーで活動。海外をバックパッカーのように生活し撮影するスタイル。近年は国内撮影も増え、全ての都道府県を訪れている。ポスター、カレンダー、旅行パンフレットなどの観光写真を中心に活躍。

●後藤昌美
1984年にフリーランスとなり本格的に自然の撮影を始める。1989年から極東ロシアのサハリン・北方四島、カムチャツカの撮影を行う。現在は北海道や東北を中心に全国各地の自然を追い続けている。

●田中秀明
長年にわたり、京の美、日本の美、建築物、料理などを撮影。2002年、TBS系列『ブロードキャスター』の紅葉特集に出演。また「祇園祭写真つき記念切手」など、様々な切手にその作品が使用されている。

●縄手英樹
大学卒業後、オーストラリアへ放浪の旅に出る。帰国後、カメラマン・清水誠司氏に師事。
1997年にフリーとなり、ヨーロッパをメインに海外の街や自然風景を撮影。 近年は日本の撮影に力を入れる。

●山下茂樹
年間200日以上風景写真を撮り、富士山撮影では、キャンピングカーで1000日間の取材を敢行。現在、富士山を中心に、風景写真家として活動中。日本郵便の年賀状や企業カレンダーなど、多数の媒体に採用歴を持つ。


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協力
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株式会社アフロ






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