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ZEISSの2014/15事業年度は成功裏に終了

カールツァイス 2015年12月16日 14時43分
From 共同通信PRワイヤー

ZEISSの2014/15事業年度は成功裏に終了

AsiaNet 62870 (1635)

【シュツットガルト(ドイツ)2015年12月15日PR Newswire=共同通信JBN】
*競争力の強化が依然、焦点に

ZEISSは、2014/15事業年度(2015年9月30日終了)は同社の売上高および利益ともに増加させた。売上高は45億1100万ユーロ(前年度42億8700万ユーロ)に増加した。これは5%の増加である。金利税引き前利益(EBIT)は3億6900万ユーロとなり、前年度の数字(3億6000万ユーロ)をわずかに上回った。カールツァイス(Carl Zeiss AG)のミヒャエル・カシュケ社長兼最高経営責任者(CEO)は「2014/15事業年度は、ZEISSグループにとって幾つかの市場と部門では非常に厳しいものだった。しかし、われわれの幅広い製品ラインのおかげで、われわれは全グループの成長軌道を持続することができ、全体的に見て成功だった。大半の事業部門にとっては良い売上高の数字ではあるが、われわれは、われわれが既に多くの分野で保持しているトップレベルの地位を維持しようとするならば、競争力を強化し続けなければならない」と語っている。

従業員数は2万4946人に若干増加した。研究開発活動への支出は4%増の4億6600万ユーロとなった。有形固定資産への投資額は総額1億6000万ユーロだった。

ZEISSは、2015/16事業年度は世界経済の緩やかな成長を見込んでいる。にもかかわらず、ZEISSグループは2015/16年度の売上高については若干の増収を予測している。

詳しい情報は、リンク を参照。

▽ZEISSについて
ZEISSは、光学および光電子工学産業で活動する国際的な大手技術企業である。ZEISSグループはリソグラフィー光学や測定技術、顕微鏡、医療技術、眼鏡レンズ、カメラ・映写レンズ、双眼鏡、プラネタリウム技術を開発、供給している。同社はそのソリューションにより、光学の世界を絶えず発展させ、技術の進歩を具体化することに貢献している。ZEISSは半導体製造技術および研究・品質技術、医療技術、視覚保護・消費者光学の4部門に分けられている。ZEISSは40カ国以上に進出し、30以上の生産拠点、50以上の販売・サービス拠点、約25の研究開発施設を運営している。同社は、2014/15事業年度は約2万5000人の従業員で約45億ユーロの売上高を生み出した。同社は1846年にドイツのイエナで創立され、現在はオーバーコッヘンに本社を置いている。カールツァイス(Carl Zeiss AG)は、ZEISSグループを経営する戦略的経営持ち株会社であり、カールツァイス財団(Carl Zeiss Stiftung)が全額出資している。

▽報道関係問い合わせ先
ZEISS Group
Jorg Nitschke, Press Spokesman
Phone +49-7364-20-3242
Email: joerg.nitschke@zeiss.com

ソース:Carl Zeiss AG


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