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1万1317人が選ぶ、今年を代表する1曲は?「2015年1番思い出に残っている曲」ランキング。~音楽情報誌『CD&DLでーた』~

エンターブレイン

2015年も残りわずか。今年を彩る名曲は?



2015年も残りわずかとなりました。旬のアーティスト情報を取り扱う音楽情報誌『CD&DLでーた』(編集長:松林大介)は、10~60代の男女を対象とした、「2015年1番思い出に残っている曲」ランキングを発表します。(調査期間:2015年11月2日~11月3日、有効回答者数:11317人)

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●あなたが今年1番思い出に残っている曲は? 総合ランキングTOP20
設問:2015年に発売された作品の中で、あなたが1番思い出に残っている曲はなんですか。
※曲名とアーティスト名、またその理由やエピソードもあわせて教えてください。

有効回答者数:11317人

順位:曲名/アーティスト名
1位:365日の紙飛行機/AKB48
2位:あったかいんだからぁ♪/クマムシ
3位:私以外私じゃないの/ゲスの極み乙女。
4位:シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
5位:ハロウィン・ナイト/AKB48
6位:トリセツ/西野カナ
7位:新宝島/サカナクション
8位:愛を叫べ/嵐
9位:ありがとうForever.../西内まりや
10位:君がくれた夏/家入レオ
11位:Sakura/嵐
12位:もしも運命の人がいるのなら/西野カナ
13位:希空~まれぞら~/NHK連続テレビ小説「まれ」より
14位:太陽ノック/乃木坂46
15位:ロマンスがありあまる/ゲスの極み乙女。
16位:青空の下、キミのとなり/嵐
17位:サクラミチ/東方神起
18位:SOS/SEKAI NO OWARI
19位:Summer Madness/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
20位:心の空/嵐


【今回の調査結果について】

2015年も残りわずかとなりました。
今回『CD&DLでーた』では、昨年に続き、10~60代の男女を対象とした、「2015年1番思い出に残っている曲」というテーマでアンケート調査を行いました。

ちなみに昨年2014年はどうだったのか、1~3位までをちょっと振り返ってみましょう。

「2014年1番思い出に残っている曲」 ※CD&DLでーた powered by eb-i調べ
1位:「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(松たか子)
2位:「麦の唄」(中島みゆき)
3位:「レット・イット・ゴー~ありのままで~」(May J.)

ご覧のとおり、ランキングを見ただけで昨年の動向が思い浮かぶような結果となっています。
今年のランキングはどうなっているでしょうか?

総合ランキング1位は、「365日の紙飛行機」(AKB48)。連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌です。この曲は今月9日に発売されたシングル「唇にBe My Baby」のカップリング曲で、NMB48の山本彩さんがセンターを務めています。“毎日聴いている”、“この曲が流れると元気になれる”、“爽やかな感じが好ましい”といった多くのコメントが集まりました。今回特に40~60代女性からの支持が高く、この曲を通じて新たなファン層拡大にもつながったのではないでしょうか。

総合2位は、お笑いコンビ・クマムシのネタがCD化した「あったかいんだからぁ♪」(クマムシ)です。幅広い世代の男性からの支持を集めました。“耳について離れない”、“ずっと歌っていた”、“面白かった”など、思わず口ずさんでしまう曲として印象が強かったようです。

総合3位は「私以外私じゃないの」(ゲスの極み乙女。)。名前も音も、キャッチーでありつつも個性的な彼らの2ndシングルとなっています。清涼飲料水のCMソングにも起用され、話題となりました。“サビのフレーズが頭に残って離れないくらい印象的”、“CMを見て心を打ち抜かれた”、“サウンドがかっこいい”などの声が寄せられました。2015年大きな人気を獲得したグループと言えます。

このほかにも、「シュガーソングとビターステップ」(UNISON SQUARE GARDEN/総合4位)、「新宝島」(サカナクション/総合7位)、「君がくれた夏」(家入レオ/総合10位)、「SOS」(SEKAI NO OWARI/総合18位)など、アニメやドラマ、映画などで起用された楽曲が数多くランクイン。ヒットした映像作品と楽曲の持つ魅力とが相まって、多くの人たちの記憶に残っていることがうかがえます。

さて、みなさんの今年思い出に残る1曲はランクインしましたか?
今回は総合ランキングTOP20をご紹介させていただきましたが、TOP20圏外にも、2015年を彩ったすばらしい曲がたくさんありました。
来年2016年も、たくさんの名曲と出会いたいですね。

-CD&DLでーた編集部-


【調査概要】
調査対象 : 全国47都道府県の10代から60代までの男女
回答者数 : 11317人(男性5494人、女性5823人)
調査手法 : 大規模ユーザーリサーチシステム『eb-i』によるインターネット調査
調査期間 : 2015年11月2日~11月3日

【eb-iとは】
『eb-i(Entertainment Business Insight)』は、カドカワ株式会社が週単位で継続して行っている、エンターテイメント分野の消費動向調査です。保有している全国20万モニターから週次で1万超を回収し、エンターテイメント分野の実態を調査・分析しています。

【『CD&DLでーた』について】
創刊28年目となる、“音楽がもっと好きになる”音楽情報誌(奇数月14日発売)。J-POPを中心としたアーティストのロングインタビューやコラムなど、様々なコンテンツを取り扱っています。
次号は2016年1月14日に発売予定です。

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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