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2016年のポイントは“先手”旧正月には全世界が大混雑?!

年末年始(2015年12月23日~2016年1月3日出発)旅行動向

株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平林 朗 以下H.I.S.)は、例年年初めに行っている「初夢フェア」を一カ月前倒しし「先走り初夢フェア」として2015年12月4日(金)から12月21日(月)
まで開催いたします。



H.I.S. 先走り初夢フェア 来年の旅、年明け予約じゃ遅すぎる!?

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 2015年1月~10月、訪日旅行者数が1631万人と過去最高を記録(※1)し激増中の訪日旅行市場ですが、昨今の中国やタイをはじめとする国々でのビザの緩和などの影響を受け、アジア各国において
訪日旅行だけでなく世界各国への旅行ブームが高まっております。特にアジアの旧正月にあたる2月には、世界中で2億人をこえる人が旅行をするといわれており、日本国内を含め世界中で混雑が予想されます。
 そのため、毎年恒例でお客様からの期待度も高い、一年の最初を飾るH.I.S.商品の初売り ”H.I.S.初夢フェア”を一カ月前倒し、「先走り初夢フェア」として開始することに致しました。2015年12月3日オンライン先行予約を皮切りに、12月4日より東日本全店で海外・国内旅行の電話・ご来店での受付を開始します。
 ラインナップは、人気のリゾート ハワイ・グアムはもちろん、南半球でベストシーズンのオーストラリア、円安環境でも “ちょっと贅沢な旅”を体感できるバリ島をはじめとするアジアリゾート・アジアシティを中心に商品をご用意しております。
\H.I.S.先走り初夢フェアURL/リンク


【先走る理由1】訪日旅行者が急増することで、アジア圏は飛行機が飽和状態になり日本発の席も混雑
【先走る理由2】旧正月(2月)にアジア旅行者が大移動。年明けの予約では手遅れに。
【先走る理由3】ライバルは2億人。世界中のホテルが混雑。


H.I.S.先走り初夢フェア首都圏版CM:リンク
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2015-2016年 年末年始動向

<海外旅行>
4年連続ハワイが1番人気!

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 今年は、6年ぶりにシルバーウィークがあったことや年末年始は長期のお休みが取りづらい日並びとなっていることから12月29日出発のご旅行に人気が集中しております。
 パッケージツアーにおいては、欧米路線よりハワイ・グアム・バリ島などビーチ方面に加え、南半球で今がベストシーズンであるオーストラリアが好調です。ハワイは4年連続での1位となっております。ハワイ、バリ島、ダナンなど人気のある方面や、通常直行便のない地方都市を含めた空港よりカンボジアやコタキナバルなどに多数チャーター便をご用意し、よりご出発いただきやすい環境を整えました。燃油サーチャージが下がったことから前年の同時期と比較しご旅行代金の単価は下がり基調ですが、円安の影響もあり比較的滞在費用をおさえられるアジア地域の予約に人気が集まっております。

自由旅行にシフト
 ハワイ、韓国、台湾、グアムなどレジャー需要としても人気の都市は自由旅行も好調に推移しております。ダイナミックパッケージ(航空券+ホテル)での予約も浸透しはじめ、馴染みのある都市は自由旅行にシフトしはじめています。特に年末年始のパッケージツアーでは、延泊などのアレンジが難しいことから、より自由度の高いご旅行を求めていらっしゃる方が多いことが想定されます。また、H.I.S.VACATIONでのホテルの取扱いもハワイ122%、韓国100%、台湾139%、グアム156%と好調に推移しております。H.I.S.でもホテル+エアーのサイトを充実することで、この需要に対応しております。特に旅慣れた方や、リピーターの多いとされる都市では、このような傾向が目立っております。

オーストラリアの魅力に注目

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 今年の年末年始人気ランキングに登場したオーストラリアは、全日空(NH)が12月11日に羽田~シドニー線を、カンタス航空(QF)が8月より羽田~シドニー線・成田~ブリスベン線を就航したことにより改めて注目されています。英語圏であることや時差が1時間ということが世代をこえた人気の理由のひとつとなっており、また広大な大地に広がる美しい自然や特有の動植物なども魅力の一つとなっております。H.I.S.では、世界遺産であるグレートバリアリーフに浮かぶ、海ガメと遊べる無人島フランクランド島を貸切する企画などを新たに設け、底がガラス張りになったグラスボートや、スタンドアップ・パドルボート、特設会場ウォーターパークなどのアクテイビティーを充実させ新しいリゾートでの楽しみをご提案しております。

<H.I.S. 年末年始 海外旅行ランキング>
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調査日:2015年11月30日/調査対象:H.I.S.の海外ツアー・航空券/対象出発日:2015年12月23日~2016年1月3日
※1:自由旅行とは航空券とホテルの手配を手配し組み合わせた予約のこと
※2:パッケージツアーとは、旅行会社が主催し募集をかける、旅の素材をパッケージした商品のこと

<国内旅行>
定番の沖縄、九州、北海道もLCC利用が人気

 昨今の海外の情勢不安や、訪日旅行者の急増により改めて国内旅行の注目が高まっていることから、年末年始においても国内旅行全体で好調に推移しております。人気出発日が12月30日、12月31日に集中していることから、日並びの関係により近場で短期間のご旅行が人気といえます。
方面別では、定番の沖縄や沖縄離島、九州、北海道が上位となっております。沖縄と九州においては、LCC利用のコースが大幅な伸びを示しており、専用ターミナルのオープンにより国内旅行にもLCCが定着しつつあることが伺えます。
北海道においては、プレミアム旅行券の発売開始や来年の新幹線開通により注目を集めており好調に推移しております。伸び率では、北陸新幹線開業後初の年末年始を迎える北陸が大きな伸びを示しており、引き続き人気を牽引しています。
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<H.I.S. 年末年始 国内旅行ランキング>
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国内ツアー人気ランキング
1位:<沖縄>行く年来る年石垣島 年末年始スペシャル3~5日間
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2位:<九州>上質なお宿に泊まる九州周湯2~4日間
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3位:<北海道>シャトレーゼガトーキングダムサッポロ ホテル&スパリゾート3日間
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バスツアー人気ランキング
1位:<長野>うまい肉食べてうっきうき~!今年1年豚豚(とんとん)拍子!善光寺初詣&スノーモンキーに会いに行こう
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2位:<栃木>世界遺産日光散策と輪王寺☆星祈願&「スカイベリー限定」いちご狩りといちごスイーツ食べ放題
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3位:<岐阜>奥飛騨温泉郷・源泉かけ流しのお宿とゆっくり巡る白川郷&飛騨高山うまいもの三昧2日間
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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