logo

~ 12月1日は世界エイズデー ~「.hiv」のサイトに訪問することが、エイズに関する啓発活動を支援する募金になります



[画像1: リンク ]

 新ドメイン(新gTLD)「.moe」、「.osaka」、「.earth」を運営する、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役:横山正)は、1,000種類以上のドメインを取り扱う「ゴンベエドメイン」で提供中の新ドメイン「.hiv」が、誰でもエイズに関する啓発活動を支援できることを、ご紹介致します。

 世界エイズデー(12月1日)は、エイズの蔓延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定しました。毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。「.hiv」は、同啓発活動を行う世界各国の団体を支援するために、2014年10月より一般提供を開始されたドメインです。

[画像2: リンク ]

 「.hiv」は、取得費用の一部(125USドル)がエイズに関する啓発活動を行う団体に向けた基金としてプールされます(※1)。この基金は、「.hivクリックカウンター」が設置されているサイトに訪問すると、プールされた基金から啓発活動を行う各団体に募金される仕組みです。つまり、「.hiv」を運用するサイト運営者の支援基金は、「.hiv」サイトへの訪問があってはじめて募金となります。
 
 現在では、エイズに関する啓発活動を行うサイトだけではなく、全く関連の無いサイトでも「.hiv」を使用するサイトが増えており、このようなサイトは運営中のURLは変更せずに、「.hiv」からリダイレクトで運用中のURLにリンクすることで、同啓発活動を支援しています。募金に繋がる新ドメインには、他にも「.osaka」(※2)がありますが、サイト訪問が募金となるのは「.hiv」だけです。日本国内では、まだまだ知名度の低いドメインですが、世界エイズデーをきっかけに、色々な「.hiv」サイトをご覧になってください。

※1.ドメイン登録初年度だけではなく、更新毎に125USドルが基金としてプールされます。基金は「.hiv」のレジストリが管理します。
※2.「.osaka」は黒字化後、利益の50%を大阪ドメイン有識者会議が指定する「大阪府内の各種団体」へ寄附する予定。リンク

【参考】
・エイズに関する啓発活動を行うサイト(一部抜粋)
リンク
リンク
リンク

・エイズ関連サイトではないが「.hiv」をリダイレクトとして使用するサイト(一部抜粋)
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク
リンク

・「.hiv」 詳細
リンク

・.hiv Domains -- the digital Red Ribbon.
リンク

<会社概要>
◆株式会社インターリンク リンク
日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で20年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN 公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破(リンク)。オタク川柳大賞(リンク)や、社会貢献活動「グラジェネ向け無料 iPad 教室」(リンク)を主催。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ(リンク)にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。