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「ルイ13世」、2115年公開オリジナル映画「100 Years - The Movie You Will Never See」を発表

ルイ13世 2015年11月24日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

「ルイ13世」、2115年公開オリジナル映画「100 Years - The Movie You Will Never See」を発表

AsiaNet 62634

ロサンゼルス、2015年11月20日/PRニュースワイヤー/ --

ジョン・マルコヴィッチ、「The Mastery of Time」にインスパイアされた革新的な映画プロジェクトに主演

世界で最もラグジュアリーな蒸留酒の1つ、「ルイ13世コニャック(LOUIS XIII Cognac)」は、ジョン・マルコヴィッチ主演のオリジナル映画を発表しました。今から100年後の地球を描くこの映画は、100年後の2115年公開予定です。ロバート・ロドリゲス監督の「100 Years - The Movie You Will Never See」は、「ルイ13世コニャック」の1本のデカンタを完成させるために要する1世紀に及ぶ手の込んだクラフトマンシップと忍耐力にインスパイアされた作品です。「100 Years」が、1世紀後の2115年11月18日のプレミア上映まで確実に守られるよう、100年後のその日に自動的に開錠する最先端の金庫内で保管されます。2115年11月18日にフランスのコニャックにあるHouse of LOUIS XIIIで行われる「100 Years」プレミアの招待状を受け取った世界中の1,000名のゲストは、彼らの子孫にその招待状を譲り渡すことになるでしょう。

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     (写真: リンク )

「The Movie You Will Never See」
ルイ13世コニャックのグローバル・エグゼクティブ・ディレクターであるリュドヴィック・デュ・プレシは、次のように述べています。「『ルイ13世』は、時間の熟成を雄弁に物語っており、当社は、過去・現在・未来のダイナミックな関係性を探る主体的な芸術作品を創造しようと努めました。4世代にわたる『ルイ13世』セラーマスターは、一生かけて『ルイ13世』のボトルに情熱を注ぎますが、その完成した傑作を自ら味わうことはありません。才能あふれた俳優と創造性に富む映画会社が共鳴し、我々の芸術的試みに参加してくれたことに感動しています。」

フランスの「アール・ド・ヴィーヴル(暮らしの芸術)」を愛する啓蒙的な巨匠、ジョン・マルコヴィッチが、「100 Years」のオリジナル脚本を手がけました。衣装デザイナーの二ナ・プロクターが衣装を担当し、シューヤ・チャンがマルコヴィッチの相手役としてキャスティングされ、革新的なセットデザインと大掛かりなCGI効果によって実現された未知の未来を2人が旅します。

ジョン・マルコヴィッチは、「話を持ちかけられた当初からこのアイデアをとても気に入っています。つまり、ある意味、自分が制作した全ての映画が100年後にしか公開されなければ良いなとも思います。そうすることで、映画の評価方法がどの程度変わるのかわかりませんが。」と述べています。

「ルイ13世」のデカンタ1本に注がれている驚くべきクラフトマンシップの継承と、そのセラーマスターらが自身の作品を一度も味わうことがないという事実は、映画「100 Years」のクリエイティブディレクションにも通じます。100年後の未来はどのようなものかという興味深いコンセプトを探求するということです。歴代のセラーマスターがその人生をかけて自分は味わうことのない最高傑作を作り出すように、「100 Years」のキャストとクルーもまた、この映画の最終カットを決して見ることはないのです。

2115年:未知の将来
この革新的な映画は、2115年まで公開されませんが、3本の予告編が制作され、100年後地球がどのようになっているかという仮想の情景が描かれています。予告編すべて、同じセリフと俳優で始まりますが、それぞれに異なる未来を描いています。1本目は、100年後の自然に取って変わられた地球。2本目は、地球が超都市化してテクノロジーが進化を遂げ、地球外探索も進むほどテクノロジーに支配された世界。そして最後の予告編は、ヒト型ロボットに支配され、それから逃げ回る人間を描いています。これらは、どれが最も明日の現実に近いかを見る人に問いかけます。また、短い予告編を通して、完成した「100 Years」のメイキング映像とコンテンツを垣間見ることができます。

映画「100 Years」のフィルムリールは、1825年創業の著名なフランスのセキュリティ会社Fichet-Baucheと協力して作られた金庫に保管されました。Fichet-Baucheは、セキュリティ製品・サービス・ソリューションの世界的リーダーのGunnebo Groupが運営しています。特注の金庫は、目を見張るデザインで、防弾ガラスを使用し、100年の時間を記録してカウントダウンする画期的なタイマーが付いています。金庫が閉じられると、カウントダウンが終わる100年後の2115年11月18日まで、扉が開くことはありません。世界初のラグジュアリーな金庫は、暗証番号や鍵で開くことはなく、また100年後電力がない状況下でも自動的に開きます。こうして、2115年以前にこの映画にアクセスする術はないことが保障されています。

「100 Years」は、11月18日(水)、ロサンゼルスのSheats Goldstein Mansionにて「100 Years」予告編の限定プレビューが催されました。この招待客限定のイベントで、「ルイ13世」関係者と共にジョン・マルコヴィッチは、フィルムリールを厳かに特注の金庫の中に収め、タイマーをプレミア上映が行われる2115年11月18日にセットしました。この金庫は、12月11日、高レベルなセキュリティのもと、香港から始まる世界的なキャラバンツアーを経て、最終目的地コニャックのHouse of LOUIS XIIIに届けられます。この金庫が100年後ついに開錠される2115年11月18日には、未来のセラーマスター、そして2015年の映画のプレビューの招待状を受け取ったゲストの子孫を含む人達が、フランスのコニャックにあるDomaine du Grolletで独占プレミア上映に招待されます。

「100 Years」は、本当の意味で「The Movie You Will Never See」ですが、本日を皮切りに、独占予告編と3本のティーザー予告編はWWW.LOUISXIII-COGNAC.COM(リンク )でご覧になれます。視聴者の皆さんは、どうぞ#notcomingsoonのソーシャルメディア上で会話に参加し、インスタグラム: @LOUISXIIICOGNAC_USA、Facebook: リンク 、そしてTwitter: @CognacLouisXIIIでフォローして下さい。

クレジット
・監督: ロバート・ロドリゲス
・助監督:ブライアン・ベトウェー
・撮影監督:クラウディオ・ミランダ
配役
・主演:ジョン・マルコヴィッチ
・ヒロイン: シャヤ・チャン
・悪役:マルコ・サロール
制作
・Fred & Farid Groupエージェンシープロデューサー:カリム・ナスール
・制作会社:Moonwalk Films
・エグゼクティブ・プロデューサー:ギャスパー・シェヴァンス
編集
・編集担当:ロバート・ロドリゲス、レミー・ロドリゲス
美術部門
・プロダクトデザイナー:スティーブ・ジョナー
小道具
・衣装デザイナー:ニナ・プロクター
・メイクアップアーティスト:トレフォール・プラウド
VFX
・VFX会社:Mikros Image
音響
・音響制作:Kouz Production
・音響監督:レオ・コぺ

裏舞台の全画像はこちらでご覧になれます:
リンク

「ルイ13世コニャック」について
「ルイ13世コニャック」は1874年に生み出されました。4世代にわたるセラーマスターが100年以上をかけて各デカンタを作り出します。フランスのコニャック地方でも最高の栽培地Grande Champagneの白亜質の土壌で育つブドウが使用されます。1,200種類におよぶeaux‐de‐vieを複雑にブレンドした霊酒で、最も年代が浅いeaux‐de‐vieでも40年の熟成を経ています。この独自のブレンドが、投薬、蜂蜜、永久花、プラム、スイカズラ、木製樹皮、革、パッションフルーツの味と香りを呼び起こしています。 「ルイ13世コニャック」は、時間の熟成を究極的に表現したものです。

ソース: ルイ13世


(日本語リリース:クライアント提供)


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