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キナクシス「Kinexions TOKYO 2015」を12月3日(木)に開催

最先端のS&OP(セールス&オペレーションプランニング)を強力に支援するクラウドソリューション「RapidResponse」を国内大手メーカーによる基調講演/国内導入事例とともに紹介

2015年11月20日(金)東京発 ―クラウドベースのSCM(サプライチェーンマネジメント)、およびS&OP(セールス&オペレーションプランニング)アプリケーションの「RapidResponse(R)」を提供する、Kinaxis Inc.の日本法人であるキナクシス・ジャパン株式会社(以下キナクシス)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子 敏也)は本日、昨年に続いて第六回目となる、S&OP/SCMソリューションをテーマとしたワンデーセミナー「Kinexions TOKYO 2015」を12月3日(木)に開催すると発表しました。

キナクシスでは、SCMにおけるS&OP(セールス&オペレーションプランニング)やDemand Shapingをキーワードに、クラウドベースのITソリューション「RapidResponse」をご提供することで、現場、サプライヤ、パートナー、さらには経営判断を下すマネジメント層の間で情報を一元的に共有し、最善の収益を獲得するための需要と供給のバランシングと最先端のサプライチェーンの実現を支援しています。

開催概要およびアジェンダは下記の通りとなっています。

【開催概要】
(イベント名):
「Kinexions TOKYO 2015」 (キネクションズ東京 2015)
(テーマ): 
製造業において、中長期的視点から収益を最大化するための販売/事業計画を立案しつつ、急激な需給変動にも迅速に対応するためのS&OP/SCMソリューション「RapidResponse」を、国内事例を交えながらご紹介します。
(開催日時): 
2015年12月3日(木) 13:30-17:15 (受付開始 12:30-)
(主催): 
キナクシス・ジャパン株式会社 www.kinaxis.co.jp
(協力): 
Kinaxis Inc.、 在日カナダ大使館
(開催場所): 
在日カナダ大使館 〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38 TEL: 03-5412-6200
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(定員): 
200名
(対象): 
製造業関連(製薬、消費財、プロセスを含む)の方で、製造/販売/事業計画やサプライチェーンマネジメント(SCM)、セールス&オペレーションプランニング(S&OP)、情報システム部門に携わる方
(競合他社様のお申込みはご遠慮ください)
(参加費): 
無料(事前登録制)

【アジェンダ】
【12:30】 受付開始

【13:30-13:40】 「ご挨拶」
キナクシス・ジャパン株式会社 
日本法人代表取締役社長 
金子 敏也 (かねこ としや)

【13:40-14:30】 基調講演 Part 1
「Enabling supply chain transformation with Kinaxis(キナクシスで実現するサプライチェーンの変革)」
(同時通訳)
キナクシスが提供するRapidResponseでいかにサプライチェーンの変革を可能にするか海外の事例を交えてご説明いたします。

Kinaxis本社
Vice president, industry strategy and innovation
インダストリストラテジ/イノベーション担当バイスプレジデント
Manik Sharma (マニック・シャルマ)
【略歴】
販売と導入のライフサイクル全般においてグローバルフィールドチームをサポート。既存顧客のベンチマーキングで協業し、付加価値と顧客満足の向上を推進。また、その他の責務として、顧客のソリューションとオペレーションにおけるイノベーションを推進し、キナクシスのRapidResponseの効果を促進させるための戦略計画のサポートも含まれる。15年以上に及ぶ業界経験を生かし、2012年秋にキナクシスに入社。ビジネスニーズの課題に応えるべく、サプライチェーンの最先端のプロセス/アプリケーションの開発と提供における豊富な実績を元に数々のクライアントを支援。機械工学と情報科学の修士号を持ち、NASA Microgravity(微小重力)プログラムでの研究論文も執筆。

【14:30-15:15】 国内導入事例1
「これからの情報化、デジタル化を支える次世代SCM基盤づくり」
カシオ計算機様がSCMプロジェクトに取り組んだ背景、実現内容の「過去~今~これから」をご紹介頂きます。

カシオ計算機株式会社
情報開発部長 
大熊 眞次郎 (おおくま しんじろう)氏

【15:15-15:30】 休憩

【15:30-16:15】 国内導入事例 2
「LIXIL基幹刷新PJにおけるSCM領域の取り組み」
LIXIL様が基幹刷新に至る背景とプロジェクトのご紹介、またSCM領域の位置づけとコンセプト(Globalシステムの構築、SCMコンセプト:分散型から連邦型へ)についてご紹介頂きます。

株式会社LIXIL
情報システム本部
SCシステム部
部長
玉木 秀治 (たまき ひではる) 氏

【16:15-17:05】 基調講演 Part 2
「日産自動車における次世代SCMの取組」
日産自動車様のSCM構築についてのプロセス変革やシステム設計の考え方とIoTの取組についてご紹介頂きます。

日産自動車株式会社
グローバル情報システム本部
生産・SCMシステム部
部長
加藤 淳 (かとう じゅん)氏

【17:05-17:15】 まとめ
* 本プログラムの内容は予告なく変更される場合がありますことを予めご了承ください。

「Kinexions TOKYO 2015」事務局
kinaxisjapan@kinaxis.com
TEL:03-5213-1851

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【事前登録はこちら】
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【Kinaxisについて】
キナクシスは、クラウドベースのサブスクリプションソフトウェアのリーディングプロバイダであり、お客様のサプライチェーンオペレーション全体にわたり、分析と意思決定の改善および迅速化を支援しています。サプライチェーンにおけるプランニングと分析機能を提供するRapidResponseを活用することにより、複数の相互接続されたサプライチェーンマネジメントプロセスの管理基盤を構築することができます。RapidResponseは、個々の多様なソフトウェアソリューションを組合せることなく、シングルプロダクトとして機能することで、サプライチェーン全体にわたる可視性の向上、変動する条件に対する迅速な対応、そして結果としてオペレーション効率の飛躍的な改善を実現します。

※ 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

本プレスリリースに関するお問合わせ先:
キナクシス・ジャパン株式会社
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-2-3 フナトビル5F
担当:高橋(株式会社エム・アンド・エル)
Email:kinaxis@mlrev.co.jp
Tel: 03-3537-1108(株式会社エム・アンド・エル)

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