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秋の医学会議は慢性逆流性食道炎治療でStretta療法に集中

Mederi Therapeutics Inc. 2015年11月19日 10時08分
From 共同通信PRワイヤー

秋の医学会議は慢性逆流性食道炎治療でStretta療法に集中

AsiaNet 62600(1510)

【ノーウォーク(米コネティカット州)2015年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】この秋の主要な医学会議はStrettaの逆流性食道炎(GERD)(リンク )の治療における役割を大きく取り上げた。Stretta関連のセッションは肥満ウィーク、国際肥満外科連合(IFSO)、米国外科学会(ACS)、世界食道病特殊研究機関(OESO)の教育プログラムの一環だった。

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モナコでのOESOではスタンフォード大学臨床医学教授のジョージ・トリアダフィロプロス博士がGERD向けStrettaのセッションを主導した。トルコ・イズミールのエーゲ大学医学部のセルハト・ボル胃腸科教授とポートランドのオレゴン・クリニックのケビン・リービス博士が薬剤耐性GERD、慢性のせき、しわがれ声、ぜん息を伴うGERD、 肥満の人のGERD、肥満手術後のGERD患者、抗逆流手術を受けたGERD患者を含むさまざまな患者を対象に慢性GERD治療へのStrettaの利用を調査した。

トリアダフィロプロス博士は「10年以上にわたる強力な証拠はStrettaがGERD患者にとって安全、効果的、長期的なソリューションであることを示している」と述べた。

ビエナでのIFSOのプログラムでは、オレゴン健康科学大学のセーマー・マター博士がStrettaを紹介し、教育的訓練セッションを主導した。マター博士によると、PPI(プロトンポンプ阻害薬)によって十分に管理されていないGERD患者、特に肥満病の患者はStrettaのよい候補である。マター博士は「肥満手術後の慢性GERDは治療が難しい。Strettaは薬物治療が効果なしか、望ましくない場合の論理的に当然の選択肢であり、追加手術なしで症状の緩和を提供する」と説明している。

シカゴでのACS会議は2つの訓練ラボとセッションでStrettaを取り上げ、肥満手術後の患者を対象にGERDについて討議した。

ロサンゼルスの肥満ウィークでは、Strettaは教育訓練コースと「肥満患者の逆流管理」という名称のパネル・セッションで取り上げられた。テーマには、スリーブ胃切除から胃バイパスへの転換、肥満手術後のGERD治療の選択肢としてのStrettaが含まれていた。デューク大学医学部外科のデューク代謝・減量外科主任、デューク地域病院外科部長、最低侵襲・肥満手術フェローシップ・プログラムの共同部長であるデーナ・ポーテニア博士がこの患者向けの新たな治療法としてStrettaを紹介した。

同博士は「Strettaは内視鏡による非手術処置で、患者の人体構造には影響がない。Stretta は10年間のデータで裏付けされており、SAGESガイドラインは最高レベルに格付けしてStrettaを推奨している。われわれの当初の患者シリーズでは10人の患者のうち9人はStretta治療後症状が完全に解消した」と説明した。この患者グループの挑戦を指摘して同博士は「トライして修正手術を回避した患者のおかげであり、Strettaは大いに意味がある」と付け加えた。

▽Strettaについて
Stretta療法は薬物療法への反応が悪く、手術を避けることを望むGERD患者に対する非手術的治療法である。37件を上回る研究が高いレベルの安全性と効果を示している。StrettaはMederi Therapeuticsが製造しており、世界的に利用可能である。

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▽問い合わせ先
Julia Brannan
+1-908-464-2470
julia@pascalecommunications.com

ソース:Mederi Therapeutics Inc.

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