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「いつごろからキャリアについて考え始めた?」~約3割の学生が「大学3年生時にキャリアを考え始めた」という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「いつごろからキャリアについて考え始めた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「いつごろからキャリアについて考え始めた?」
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■男子学生よりも女子学生の方が、キャリアを考え始めるのが早い傾向に。
「キャリアのためにどんなことを実行した?」についても公開。
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大学4年生~大学院2年生551人(うち男子学生274人、女子学生277人)を対象にアンケートを実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年10月24日~10月25日)。

大学生・大学院生は、いつごろから自分のキャリアについて考え始めるのでしょうか?今回は、キャリアについて考え始めた時期や、その後実行したことについて、大学4年生~大学院2年生に聞いてみました。

まず、いつごろから自分のキャリア(生き方や仕事)について考え始めたかを尋ねたところ、一番多かったのが「大学3年」で31.6%でした。「大学4年」が28.3%で続き、その次に多いのは「大学入学前」の16.9%という結果になりました。属性別では、男子学生よりも女子学生の方が、考え始めるのが早い傾向が見られ、男子学生は女子学生と比べて「大学4年」と「それ以降」に、女子学生は男子学生と比べて「大学入学前」と「大学3年」に厚みが出る結果となりました。文系学生と理系学生とでは、文系学生よりも理系学生の方が、考え始めるのが早い傾向が見られ、理系学生に「大学入学前」の割合が多く、文系学生は「大学2年」「大学3年」の割合が多い傾向が見られました。

「キャリアのためにどんなことを実行した?」という問いには、「資格の予備校に通い、勉強を始めた」「大学のキャリアデザインの授業をとった」「財務会計を学ぶゼミに入ったり、簿記の資格の勉強をした」「キャリアセンターのガイダンスや就活のイベントに積極的に参加した」「経済雑誌を読んで社会人のイメージを膨らませた」といった声が寄せられ、インターンシップ参加や資格取得、自己分析やキャリア系の講義を取るなど、具体的な就活をスタートする前からさまざまなアクションを起こしている学生が少なくないことがわかりました。


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