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【MMT対応】IP映像の収録・再生・解析装置「etherExtractor RPA」

コンパクトな“ワンボディ”にハイエンドなテスト機能を搭載! ~4K・8K映像まで。IP伝送の研究・機器評価に最適なソリューション~

 株式会社アルチザネットワークス(代表取締役社長:床次隆志/東京都立川市)は、東京オリンピックに向け4Kや8K放送のIP伝送の研究・機器評価ニーズの高まりに対応した、IP映像の収録・再生・解析装置「etherExtractor RPA」を発売します。



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本製品は次世代のメディア伝送規格として注目を集めている「MPEG-H MMTレイヤー」の評価に対応した製品です。
MMT導入の最大の目的は、映像や音声、制御信号などを多重化して伝送でき、また、通信網経由のデータと放送波経由のデータの同期が確立しやすくなります。「UTC(Coordinated Universal Time)タイムスタンプ」と呼ばれる協定の世界時刻に合わせることでコンテンツや、伝送の媒体が異なっていても受信機側で時間を合わせて再生することができます。

etherExtractor RPAの概要

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●MMTレイヤーのIPアドレス、ポート番号、タイムスタンプをリアルタイムに書き換え可能
●パケットID毎のビットレート、ジッタ、パケットの異常が測定できます
●パケットデータからMMTアセット(映像/音声)を再現
●コンパクトな“ワンボディ”にハイエンドなテスト機能を搭載

MMTレイヤーの構造
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高品質な映像評価には、収録・再生・解析すべての工程において高い精度が求められます
時間を合わせて再生する場合に必要となる機能は、リアルタイムにタイムスタンプやIPアドレスを書き換えることです。高精度なタイムスタンプ、絶対にパケ(コマ)落ちしない収録、再生能力も必要となります。アルチザネットワークスはこれまで最先端の通信基地局(eNB)開発で使用するテスタ―を製品化し、性能試験分野では高い評価とシェアを獲得しています。放送のIP伝送化によって求められる機器、システム評価に求められるソリューションを通信プロトコル、高速なIPパケット処理に精通したエンジニアが今後も積極的に開発をしてまいります。
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etherExtractor RPA 製品ラインナップ 
(※左から、RPA-1、 RPA-2、 RPA-10)
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●etherExtractor の詳細については、以下よりご覧いただけます。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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