logo

中古義肢をリサイクル、発展途上国へ -- 広島国際大学生が『義肢パーツ再生』プロジェクトを発足

広島国際大学 2015年11月06日 08時05分
From Digital PR Platform


広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション支援学科 義肢装具学専攻(広島県東広島市)の学生が、使われなくなった中古義肢(義手、義足)を再生し、開発途上国に義肢を提供するプロジェクトを立ち上げた。


 以前奈良県にある義肢装具メーカー・奈良義肢に勤務し、現在は同大学学生として義肢装具学を学んでいる池田諭紀さん(3年)を通じて、大学に寄せられた課題提案から始まった。西日本で唯一の義肢装具士を養成する4年制大学である同大の学生たちは、この課題を解決するべく自らが企画・立案し、使用者の死亡や成長などで使われなくなった中古義肢パーツの再生に取り組んでいる。

◆『義肢パーツ再生』プロジェクト
1.実施期間: 2015年9月~2016年7月
2.メンバー: 84人(同専攻3年生・18人、2年生・30人、1年生・36人)
3.パートナー: 株式会社奈良義肢(奈良県奈良市西条町3丁目2−23)
4.活動計画:
   2015年9~12月  義肢メンテナンス作業
   2016年1月     奈良義肢への成果報告、製作見学
        2~6月   発送先の選定、連絡調整
        7月     順次発送

【参考ページ】
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 広島国際大学広報室(担当:坂井・中神)
 TEL: 0823-27-3102

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事