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『七日目の蝉』、『夕焼けとにょろり』など寺澤 晋吾の小説2作品が、Kindleストアで配信開始!!



ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井仁)は、2015年11月5日(木)より、Kindleストアにて、電子書籍『七日目の蝉』(寺澤 晋吾=著)の配信を開始したことを発表します。



<書籍概要1>
■七日目の蝉
著者:寺澤 晋吾
◆Kindleストアリンク:リンク

<内容紹介>
ミレニアムを迎えるすこし前の年、19歳の「きみ」と21歳になる「ぼく」は出会った。ふたりが恥じらいながら近づき、互いを求めあい、抱きしめあった時間は幸福そのものだった。永遠につづくように思えた。

しかし、突然きみは自殺してしまう――分厚い手紙を残して。そこに語られた衝撃的な体験と苦悩、知る由もなかった深い闇。物語はきみの死で終わらず、ぼくの日常は続いていく。

「きみ」の残してくれた甘く切ない思い出と救えなかった後悔、抱えるには重すぎる事実と向き合う「ぼく」。のどかな田舎の少女が闇から光を求めてきたはずの都会。そこは人のつながりさえもかき消してしまうような喧噪にあふれ、少女は心をすり減らしていった。

冒頭での蝉の童話と少女の姿が二重露光写真のように重なりあう、美しくも儚い恋愛小説。

※本作品は2008年に、ぶんか社より電子出版されていたものを加筆訂正し再発売。



<書籍概要2>
■夕焼けとにょろり
著者:寺澤 晋吾
◆Kindleストアリンク:リンク

<内容紹介>
突然、舌がしゃべりはじめた。
「にょろり」が彼の舌に寄生したのだった。
それは、どんなダサイ男も魅力的でモテモテにしてしまう性の魔物。

初体験 の苦い傷を心に抱える主人公「省吾」は、そのトラウマによる吃音にくわえデブで剛毛でニキビ面で、あげく酷いワキガの男だったが、「にょろり」の力によって生活は激変する。

話術のみならず容姿や体臭まで生まれ変わった彼は超モテ男に変身。
あらゆる年齢層の女性達(時に男性)を片っ端から口説き落としていく。
それは夢見ていた自分の姿だった。

ひたすら淫蕩生活にふける日々。
そんなある日、省吾の理想を具現化したような絶世の美女と出会い、恋人として付き合い始めるのだが・・・。

※本作品は2008年に、ぶんか社より電子出版されていたものを加筆訂正し再発売。
表紙絵・寺澤晋吾



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