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清泉女子大学が11月6日に講演会「人はどのようにして自分の人生に一つのかたちを与えることができるのか?」を開催

清泉女子大学 2015年11月03日 08時05分
From Digital PR Platform


清泉女子大学(東京都品川区)文化史学会と文化史学科は11月6日(金)に、講演会「人はどのようにして自分の人生に一つのかたちを与えることができるのか?」を開催する。講師には、言語哲学や社会哲学などが専門のベルリン自由大学のGunter Gebauer教授を招請。聴講無料、申し込み不要、どなたでも参加可能。講演言語はドイツ語(日本語通訳あり)。


 清泉女子大学文化史学会は、30 年の歴史を持つキリスト教文化学会の伝統を受け継ぐ学会。文化史学科の学生全員が会員として所属しており、学生の自主的な研究活動を進めるとともに、学生相互の交流を図ることを目的としている。

 同学会では毎年1回、文化史学科と共催して講演会を開いている。これは、他大学や研究機関に所属する研究者を講師として招き、さまざまなテーマで講演してもらうもの。過去には、『「ノアの箱船」とワイン』『カミ信仰から「神道」へ』『考古学から見る古代ローマの浴場』など、興味深い内容の講演を行っている。

 今年はベルリン自由大学のGunter Gebauer教授を講師に招き、「人はどのようにして自分の人生に一つのかたちを与えることができるのか?」をテーマに講演会を開催する。詳細は以下の通り。

◆人はどのようにして自分の人生に一つのかたちを与えることができるのか?
【日 時】11月6日(金)14:50~16:20(4限)
【会 場】清泉女子大学 本館2階 大会議室
【講 師】Gunter Gebauer ベルリン自由大学教授
【講師専門分野】言語哲学、社会哲学、哲学的人間論、スポーツ哲学
【講演要旨】「自己の文化〔自己の形成・陶冶を重視する文化〕」に関する古代ギリシア・ローマの考え方を、ニーチェとフーコーは、自らの生きる時代に取り戻そうとした。その試みを通じて彼らは、ゲーテのヒューマニズムを現代に甦らせ、それをキリスト教ヒューマニズムに対置した。
【言 語】ドイツ語(日本語通訳あり)
【主 催】清泉女子大学文化史学会・文化史学科
【共 催】キリスト教ヒューマニズム研究会、人文科学研究所、カトリックセンター
 ※講演会終了後、ワークショップ、茶話会(本館022教室)にてを開催いたします。

▼本件に関する問い合わせ先
 清泉女子大学 文化史学科研究室
 TEL: 03-5421-3343

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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