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『JAPAN HARVEST2015』開催

農林水産省 2015年10月30日 22時22分
From 共同通信PRワイヤー

2015年10月30日

農林水産省
JAPAN HARVEST事務局

<開催告知>
昨年約17万人が来場!おいしさと、ありがとうをつなぐ。
ジャパン・フードフェスタ改め『JAPAN HARVEST2015』開催
●小学生と、木村祐一さん、有名シェフによる「日本を代表するお米料理」を開発!
●日本を代表する食コンテストの受賞者が一同に集結!受賞作を振る舞う!
●高校生による熱きフードバトル「ご当地!絶品 うまいもん甲子園」決勝出場校が登場!
●大学生自らが関わった農作物や加工食品を販売する「農林漁業学園」の開催!  など
日 時:11月7日(土)10:45~16:00・11月8日(日)11:00~16:00
東京・丸の内仲通り、行幸通り及び六本木ヒルズ

 農林水産省は、食の日本代表を食べ歩くことのできる食欲の秋にふさわしいイベント「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2015」を11月7日(土)・8日(日)の2日間、東京・丸の内仲通り、行幸通り及び六本木ヒルズアリーナで開催します。
 本イベントは、3年前から「食と農林漁業の祭典」の一環として開催してきた「ジャパン・フードフェスタ」の系譜を受け継ぎ、新たなステップとして行うものです。農業・漁業・酪農などの生産者の皆さんへの感謝と尊敬の気持ちをかたちにして伝え、各地から集まった秋の収穫物をともに楽しもうという、日本の食文化を支える生産者への感謝の気持ちを再発見し、食べることを通じて日本の食の魅力を体験できる、年に一度の収穫祭イベントです。
 また、このイベントは日本の一般生活者の皆さんだけではなく、日本で生産される食材や食にスポットライトを当てることによって、日本を訪れる外国人の方にも日本の食の素晴らしさを認識していただくことを目的としています。
 イベントの内容としては、「食の日本代表エリア」で、よしもと芸人・木村祐一さん、笹島保弘シェフ(イル・ギオットーネ オーナーシェフ)が小学生の子供たちと一緒に開発した日本を代表するお米料理を販売や、日本各地で開催されている、食コンテスト受賞店舗の出店、さらにはミラノ万博に出展した「日本館」も出店致します。また、将来の農林漁業の担い手となる高校生の料理コンテスト「ご当地!絶品うまいもん甲子園」、全国の食と農林漁業に関わる学生による団体が日頃取り組んでいる活動をプレゼンし、最も優れた団体に農林水産大臣賞を授与する「食と農林漁業 大学生アワード」、全国の大学生が自ら収穫した農作物や民間企業との連携によって開発した加工食品などを販売する「農林漁業学園」が出店致します。


【本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先】
JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2015広報事務局(電通パブリックリレーションズ内)
担当:川畑、小林 03-5565-8970 080-1384-9632(川畑)

<「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2015」開催概要>
名称:JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーベスト)2015
日時:2015年 11月7日(土)10:45~16:00   11月8日(日)11:00~16:00
会場:丸の内仲通り、行幸通り、六本木ヒルズアリーナ
メディア受付 :丸の内会場 丸の内ビルディング1階 マルキューブ特設ステージ
        六本木会場 六本木ヒルズアリーナ 特設ステージ
入場料:無料
主催:農林水産省
運営:JAPAN HARVEST事務局
公式HP:リンク

<主な内容>
【丸の内仲通り・行幸通り会場】
●「食の日本代表」エリア 丸の内仲通り
(1)木村祐一プロデュース「キム・ギオットーネ ジュニア」
多くの応募者の中から選ばれた17人の小学生が、木村祐一さんと笹島保弘シェフ(イル・ギオットーネ オーナーシェフ)と一緒に開発した「日本を代表するお米料理」を販売します。使用するお米は岩手県陸前高田市の新たなブランド米「たかたのゆめ」を使っています。
協力:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、イル・ギオットーネ、丸の内シェフズクラブ、伊藤忠商事、伊藤忠食品、伊藤忠食糧、日本アクセス、たかたのゆめ、大丸有エコキッズ探検隊実行委員

(2)食コンテスト受賞者による出店
日本各地で行われる「食コンテスト」で、受賞されたお店が凱旋出店致します。テーマ別コンテストや、地域におけるコンテストなど、幅広いジャンルのお店が出店致します。東京では味わうことのできない希少料理、B級グルメが登場します。

(3)ミラノ万博 日本館出店
ミラノ万博「日本館」に出展した料理が凱旋出致します。

●第4回「ご当地!絶品 うまいもん甲子園」エリア 丸の内仲通り

将来の農林漁業の担い手である高校生の夢を応援し、農山漁村の6次産業化を通じて地域活性化につなげていくことを目的とした料理コンテストです。
全国の農林漁業に関わる高校生が日本の「食」や「食材」「食文化」の素晴らしさや奥深さを理解した上で、各地域の特産物を創意工夫して調理した「ご当地!絶品 うまいもん」の日本一を決定します。
当日は全国から応募のあった335チームの中から、書類審査と各地方エリアの予選を勝ち抜いた決勝進出8校と特別招待校2校の合計10校のアイディアと地域愛にあふれたメニューをお楽しみいただけます。

●「農林漁業学園」エリア 丸の内仲通り

農家の方や多くの地域の方の協力のもと、学生が日頃行ってきた活動の成果を販売の形で来場者の皆様にお伝えします。
【参加校】東京農業大学、九州大学、筑波大学、日本大学、大妻女子大学、京都大学、琉球大学、高知大学、実践女子大学、駒沢大学 他

●TOKYO HARVESTエリア 行幸通り

実りの秋ならではの旬の食材がそろったマルシェや、田植えを始めとした「農業」をモチーフにした競技が楽しめるプチ運動会「みのりんぴっく」の開催、また生産者へ感謝の気持ちを込めたメッセージを旗に書いて展示するワークショップなどを開催致します。また、この日のために準備をした酪農のモチーフである牛の巨大な藁アートも登場します。
※今年、「TOKYO HARVEST」は「JAPAN HARVEST2015」と連携し開催することになりました。

【TOKYO HARVESTに関する報道関係者様のお問い合わせ先】
TOKYO HARVEST実行委員会 広報(オイシックス(株)内)
担当:大熊 03-5493-1207 Eーmail:okuma@oisix.co.jp

●和食ワールドチャレンジ 丸の内仲通り

農林水産省では、日本料理の素晴らしさを世界各国で伝える実力ある料理人たちを発掘し、顕彰する、外国人料理人による和食コンペティション「和食ワールドチャレンジ」を開催します。ジャパン・ハーヴェストでは「和食ワールドチャレンジ」と連携し、前回のグランプリ受賞シェフである、タイの日本料理屋「菜の花」で働くジャラン・ディプァクさんがプロデュースしたお弁当「霜月」を、数量限定で販売します。
オフィシャルHP:リンク

【和食ワールドチャレンジに関する報道関係者様のお問い合わせ先】
第三回和食ワールドチャレンジ広報事務局((株)オズマピーアール内)
担当:弘重、丹場 03-4531-0210 E-mail:hirosige@ozma.co.jp

【六本木ヒルズアリーナ会場】
●「食と農林漁業 大学生アワード」
11月8日(日)11:00~13:40 六本木ヒルズアリーナ特設ステージ
全国の食と農林漁業に関わる学生が日々取り組んでいる団体の活動をプレゼンし、最も優れている団体に農林大臣賞を授与します。団体の活動を知っていただくことはもちろん、全国で食と農林漁業に対して真剣に向き合っている若者たちの熱い想いを感じていただけます。

●フード・アクション・ニッポン「こくさんのおいしい話」表彰式
11月8日(日)14:00~14:30 六本木ヒルズアリーナ特設ステージ
「国産食材あの感動体験エピソード」コンテストの表彰式を行います。全国各地の国産農林水産物のおいしさや良さなど、魅力が伝わってくる話や生産者や料理人など、つくり手の想いが伝わってくるエピソードの中からグランプリと準グランプリに選ばれた作品を、バンタンデザイン研究所の学生が映像化致しました。表彰式で初上映致します。

【ステージスケジュール】
●11月7日 丸の内ビルディング1階 マルキューブ特設ステージ
10:45 司会者挨拶
10:47主催者挨拶
       農林水産省 櫻庭 英悦
10:50ジャパンハーヴェスト2015イベント紹介
       料理マスターズサポーターズクラブ 高橋喜幸様
      【ご当地!絶品 うまいもん甲子園】藤田志穂様
      【木村祐一プロデュース「キム・ギオットーネ」】木村祐一

10:56鏡開き
       農林水産省 櫻庭 英悦 ほか1名(予定)
       料理マスターズサポーターズクラブ 高橋喜幸様
     【ご当地!絶品 うまいもん甲子園】藤田志穂様
     【木村祐一プロデュース「キム・ギオットーネ」】木村祐一様
11:00フォトセッション
       農林水産省 櫻庭 英悦
       料理マスターズサポーターズクラブ 高橋喜幸様
      【ご当地!絶品 うまいもん甲子園】藤田志穂様
      【木村祐一プロデュース「キム・ギオットーネ」】木村祐一様

●11 月8 日六本木ヒルズアリーナ特設ステージ
11:00食と農林漁業大学生アワード
       審査員:木村祐一様 MC:ポテト少年団 菊池智義様
      出演者:ピンク・ベイビーズ
14:00フード・アクション・ニッポン「こくさんのおいしい話」表彰式
         審査員:マッキー牧元様、木村祐一様

【第4 回ご当地!絶品うまいもん甲子園】決勝大会出場8 校&招待校メニュー
高校名(メニュー)
北海道帯広南商業高等学校(とんチャパ)
青森県立柏木農業高等学校(め~ど ごはんDE ピザ)
茨城県立真壁高等学校(れんコーン!洋風春巻き)
愛知県立安城農林高等学校(愛知の宝箱)
和歌山県立神島高等学校(めはりんと、おにぎらずんの出会い)
愛媛県立宇和島水産高等学校(Sea グリーンパスタ)
福岡県大和青藍高等学校(鮭明太コス)
京都府立海洋高等学校(海洋高校 宮津ブイヤベースラーメン)
福島県立小野高等学校(We Love 小野町元気爽快ミネラルトマト~ギュウっとリコピンぴん!!~)
台湾 達徳商工高等専門学校(チャンチンソースのグアーバオ)

【農林漁業学園】
都道府県(大学生グループ)
北海道(三代目チーム鈴江)
青森県(農家・農村サポートサークル TEAM DANBURI)
青森県(弘前大学 りんごの会)
秋田県(全国農学系大学間交流)
茨城県(のうりんむら)
茨城県(Team LAP)
栃木県(ちゅう食研究会)
東京都(学生団体FaVo)
東京都(わかもの農援隊東京チーム)
東京都(World Citizen Organization 東京)
東京都(蔵人の会)
東京都(学生団体eat_happy)
東京都(東大みかん愛好会)
東京都(キッチンの科学プロジェクト)
東京都(JIMOTO.Link)
京都府(でこべじカフェ)
京都府(農業交流ネットワーク)
兵庫県(地域密着型サークル にしき恋)
鳥取県(田舎応援戦隊 三徳レンジャー)
高知県(高知大学ボランティア団体 MB)
高知県(虹野菜ファーム)
高知県(学生団体 おむすび)
福岡県(APiQ!!)
佐賀県(ForS.(フォーエス))
沖縄県(Farm Foundation)

【食コンテスト受賞者による出店】
出店団体名(受賞歴)
PINE DINER( 石川県ご当地カレー選手権2015 優勝)
しばらく(食の祭典「かかみがはら」フードバトル2015 1 位)
企業組合ごめんシャモ研究会(2013 年土佐の食1 グランプリ 優勝、第1 回地場もん国民大賞銀賞)
ボウボウラーメン( たかやま2015 年C1 グランプリ グランプリ受賞)
株式会社中国料理 麒麟園(第1 回KARA-1 グランプリ 優勝)
浜頓別町観光協会(北の恵み 食べマルシェ2014 ワンハンドフード・コンテスト 優勝)
株式会社シディークエンタープライゼス(神田カレーグランプリ 2013 年準グランプリ、2014 年3 位)
ブラッスリー ロワゾブリュ(2015 年第6 回京都まるごとマルシェごちそうグランプリ グランプリ受賞)
株式会社みやぎ東和開発公社(2014 年日本一はっとフェスティバル 1 位)
有限会社佐藤養助商店(全国まるごとうどんエキスポ2015 優勝)
二代目TATSU~龍~ (2015 年日本餃子大賞 大賞受賞)
株式会社花山うどん(2015 年うどん天下一決定戦 優勝)
株式会社カワ(とっとりバーガーフェスタ 優勝)
株式会社輪(2015 年あげあげサミット)
糸魚川うまいもん会(2015 年国際ご当地グルメグランプリin 糸魚川 グランプリ)
横芝光町商工会青年部(2015 年さんぶNo1 グランプリ 優勝&審査員特別賞)
国見町商工会青年部(ふくしまバーガーサミット2014in 桑折 優勝)

【食と農林漁業大学生アワード】発表者
都道府県(大学生グループ)
北海道(あぐりとかち)
東京都(東大みかん愛好会)
東京都(環境教育研究センター)
東京都(蔵人の会)
京都府(でこべじカフェ)
兵庫県(地域密着型サークルにしき恋)
岡山県(いぶき)
高知県(虹野菜工房)
福岡県(食と農を考える大学生ネットワーク委員会)
宮崎県(Be-corns!プロジェクト)

<同時開催>
農家さんとお話ししながら食べ比べ。
国産食べ比べの会
~きき豚・きき芋・ききトマ・ききグルト~
産地や育て方の違う国産食材の味の違いを体感するイベントを開催します

日 時:11月7日(土)12:00~・13:00~・14:00~・15:00~ 各回45分
場 所:Daichi & Travel cafe
東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング B1F

 フード・アクション・ニッポン推進本部事務局は、「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2015」に合わせ、「農家さんとお話ししながら食べ比べ。“国産”食べ比べの会~きき豚・きき芋・ききトマ・ききグルト~」を開催致します。本イベントは、同じ食材でも産地、育て方が違う国産食材を数種類用意し、それぞれの食材の生産者が登場し、生産する食材への想いやこだわりを語ってもらいながら外国人メディアや一般参加者に味の違いを体験してもらうイベントです。
 日本の消費者に、日本には生産者の想いが詰まった多種多様で魅力的な食材があることを改めて気付いていただくことと、外国人メディアに対し、日本の食材の豊かさを発見してもらい、国産食材の消費拡大につなげていくことを目的としています。
<「開催概要」>
名称:農家さんとお話ししながら食べ比べ。”国産”食べ比べの会
    ~きき豚・きき芋・ききトマ・ききグルト~
日時:2015年11月7日(土)
(1)12:00~12:45(2)13:00~13:45(3)14:00~14:45(4)15:00~15:45
会場:Daichi & Travel cafe
   東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング B1F

【本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先】
“国産”食べ比べの会 広報事務局(電通パブリックリレーションズ内)
担当:川畑、小林 03-5565-8970 080-1384-9632(川畑)



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