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『CSR報告書2015』を発行

日本製粉株式会社 2015年10月28日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年10月28日

日本製粉株式会社

当社グループのCSRの取り組みをより分かりやすくご紹介
『CSR報告書2015』を発行

 日本製粉(株)(代表取締役社長:小寺春樹 本社:東京都渋谷区)は、当社グループのCSR活動をまとめた『CSR報告書2015』を発行いたしました。

 当社は、ステークホルダーの皆さまとのより良いコミュニケーションを図るため、かねてより『社会・環境報告書』を発行しておりましたが、当社のCSR経営の取り組みを体系立ててより分かりやすくお伝えするために、本年度より『CSR報告書』としてリニューアルを行いました。
 そのポイントとして、今回はCSRの重要課題を特定した上で目標を策定、実績についての自己評価を開示しました。環境部門においてはスコープ3への対応を取り込むとともに、カーボンオフセットを通じた「トキの森プロジェクト(新潟県)」の支援を行いました。
 また本年度は、「ニップンの考えるCSR」をテーマに座談会を行い、特集として掲載しています。今回の『CSR報告書』への移行にあたって当社のCSR の歴史を振り返りながら、活動の根底にある「社会貢献」への思いについて再確認しました。
 なお、本報告書は、ステークホルダーの皆さまの関心度が高いと考える取り組みを中心に掲載している冊子版と、冊子版の関連情報などを掲載したWeb版を併用し、合わせて「フルレポート」の形をとることで情報の網羅性に配慮しています。
 当社は、社会のよき一員としての責任を果たせるよう、CSR活動をより一層充実させるとともに、今後もステークホルダーの皆さまに対して、的確なご報告を行ってまいります。当社グループのCSR活動が網羅された『CSR報告書2015』をぜひご一読ください。

【 『CSR報告書2015』概要 】
■対象組織 : 日本製粉(株)および当社の製造部門を分社化したニップン冷食(株)、オーマイ(株)。
環境パフォーマンスデータについては、Webサイトに対象組織の一覧を掲載しています。
■対象期間 : 2014年4月1日から2015年3月31日まで
 ※一部2015年4月以降の活動や、将来に関する予測・予想・計画も含んでいます。
■対象分野 : 経営の基盤、社会的側面および環境的側面
■参考にしたガイドライン :
 ●GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
 ●環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
■発行 : 2015年10月 (次回:2016年10月予定)
■本報告書は、当社Webサイトでもご覧いただけます
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