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クラウドの使い勝手を物理サーバで実現したベアメタル型アプリプラットフォーム より小規模から利用が可能な、パブリッククラウドの提供を開始

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治) は、物理サーバの追加・削除・コピーがコントロールパネルの操作で可能となるベアメタル(※1)クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2015年10月28日より、より小規模からお使い頂ける「パブリッククラウド」の提供を開始します。

ベアメタル型アプリプラットフォームは、セキュリティやパフォーマンスの面から、物理サーバを利用したい、あるいは物理サーバと仮想サーバをうまく使い分けたいといった要望をもつ多くのユーザから好評を得ています。さらに、昨年行われた ITpro EXPO AWARD 2014では特別賞を受賞し、ITインフラ領域において新しい価値を提供していることが第三者からも評価されました。

※ 1) ベアメタル : OS の入っていない物理サーバ

■パブリックVMでより小規模環境からの利用が可能に。

従来の専有ノード上で仮想サーバを稼働させるプライベートVMに対し、共有ノード上で稼働させるパブリックVMは、より小さなリソースからの利用が可能です。専有ノードを必要としない小規模な開発環境やスタートアップ時のサービス基盤としての利用等に適しており、これまでのプライベートVMに比べ、ローコストでの利用が実現しました。パブリックVMは、CPU:1Core、メモリ:1GB、HDD:20GBを月額4,800円~で提供いたします。

これによりスタートアップのサービスから大規模サービスまで、サービスの拡大・縮小など状況に合わせた効果的な運用が可能になります。当サービスの特長であるV2V( Virtual to Virtual )に加え、 V2P( Virtual to Physical )/ P2V( Physical to Virtual )など、規模と目的に合わせた様々な組み合わせで、ITインフラの最適化が実現できます。

当サービスは「ユーザ企業の声に応えるため新しい技術を積極的に採用し、技術者のサーバ運用の効率化に貢献するインフラサービス」として、今後もマシンのラインアップ拡充やセキュリティをはじめとした、さまざまな機能を提供してまいります。

ベアメタル型アプリプラットフォームの詳細は、 リンク でご覧ください。


株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングサービスやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011 年 10 月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、リンク をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社リンク (担当:小川)
〒107-0052 東京都港区赤坂 7 丁目 3 番 37 号 カナダ大使館ビル 1 階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
E メール:marketing@link.co.jp

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