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RWEとGardenaがLemonbeat言語使用で協力

RWE Effizienz GmbH 2015年10月27日 18時35分
From 共同通信PRワイヤー

RWEとGardenaがLemonbeat言語使用で協力

AsiaNet 62269 (1386)

【ドルトムント(ドイツ)2015年10月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*GardenaはRWEの新しい機器言語Lemonbeatを使用
*インターネット・オブ・シングスのためのバリアフリー通信
*Gardenaのスマートシステムは新しいLemonbeatプロトコルを使って機器を接続

クロスレファレンス:写真はAP Images (リンク )で入手可能

インターネット互換性機器のデベロッパー、メーカーはいま、RWEが開発した新しいユニバーサルなLemonbeatプログラミング言語を利用できる。これでどのような機器もインターネット経由でほかの機器と通信し、一緒に動かすことができる。多様なアプリケーションの共通言語として、Lemonbeatはインターネット・オブ・シングス発展の重要なステップになっている。Husqvarnaグループの一部で、革新的なガーデニングツールと散水システムで知られるGardenaは、LemonBeatを「話す」初の芝刈りロボットを来年市場に導入する計画である。

(Photo: リンク
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「インターネット・オブ・シングス」ではすべてのものがインターネット経由で相互接続される。多くの機器がすでにこのやり方で、例えばスマートフォンのアプリケーションで管理することが可能になっている。工業生産、特にロジスティクスでは、マイクロチップと通信技術の進歩がすでに多くの過程を簡素化、加速している。インターネット・オブ・シングス、略してIoTは実際、どの日常品でもほかの機器、ユーザーと相互接続できた。しかしこれまで、その開発は統一された安全通信標準であるすべての共通言語がないことで妨げられてきた。RWEのLemonbeatはこの問題を解決するカギになる。

システムを超える通信には、WLAN、Bluetooth、Ethernetなどの送信法と互換性がある「通訳」がつねに必要だった。Lemonbeatのようなユニバーサル言語ではこのようなインターフェースは余分なものになる。そのためより速く、より安くIoT機器を開発できるようになる。また、このような機器はメーカーにかかわりなくほかの機器との接続がやさしくなる。RWEがこの分野で提供する初の具体的製品は、導入済みのLemonbeat言語を事前設定したチップである。ソフトウエア限定のライセンスも入手できる。

このタイプの協力の結果として、Gardenaの新スマートシステムが来年春に発売される。Gardenaのヨアキム・ヘップラーGlobal Product Management Wateringディレクターは「アプリケーションのオプションの柔軟性と実行の簡便さがわれわれを納得させた。それに加えて、
Lemonbeatで使われている洗練されたセキュリティーのコンセプトがあった。われわれは信頼できる安全な通信に大きな価値を認める」と語っている。この製品シリーズには芝刈りロボットの2つのモデル、Lemonbeatを使うGardena smart Silenoと散水コントローラーが含まれている。この通信標準をベースに、Gardenaからほかの機器が続き、庭園をさらにスマートにする。

RWE Effizienz GmbHは、顧客ができるだけ効率的で安全なやり方でエネルギーを使用できるよう支援する。エレクトロモビリティー用のRWE SmartHome、先端的な蓄電ソリューションのような革新的な新製品でRWE Effizienzは標準を設定する。詳しい情報は以下を参照。リンク
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ソース:RWE Effizienz GmbH

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