logo

エアチャイナが成都―大阪間と成都―東京間の直行便を就航

中国国際航空(エアチャイナ) 2015年10月27日 14時11分
From 共同通信PRワイヤー

エアチャイナが成都―大阪間と成都―東京間の直行便を就航

AsiaNet 62316(1399)

【北京2015年10月26日PRNewswire=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は2015年10月25日と26日に、それぞれ成都―大阪間、成都―東京間の直行便を就航させた。両直行便は従来の成都―上海―大阪線、成都―北京―東京線を強化したもので、成都や他の中国南西部から北京や上海に寄らずに日本に行くため、旅客の利便性が向上する。

日本の国際観光振興機構(日本政府観光局、JNTO)が7月に公表した統計によると、中国本土は日本の旅行業にとって最大の市場になった。内外の航空会社が中国―日本間の市場に参入しているが、エアチャイナは成都双流国際空港で最大の航空会社という立場と、自社の地域ハブとしての同空港の位置による相乗効果を利用して、サービスエリアの強化に乗り出した。エアチャイナ筋によると、日本は同航空が極めて重視している市場だ。エアチャイナは現在、北京、杭州、成都、上海、天津から日本の沖縄、福岡、広島、大阪、東京、函館、名古屋、仙台、札幌の9都市に20路線を運航している。

エアチャイナは2015年、成都の地域ハブのキャパシティーを増強し、中国南西部でのプレゼンス強化への具体的な動きを続けている。2015年冬季-春季フライトスケジュールで、同航空は成都のハブから71都市へ110便を運航する。このうち国際・地域都市が13で、11は東京、台北、ソウル、シンガポールのように直行便で結ばれる。年内に成都―パリ線も開始する。エアチャイナは成都を中国の強力なハブで、南西中国で最大のハブにするのが念願である。

▽フライトについて
成都―大阪線(CA461/462便)は週3便。往路は毎週火曜、木曜、日曜で、成都発は11時50分、大阪着は17時00分。復路は大阪を18時00分出発、成都に22時05分に到着。

成都―東京線(CA459/460)は週4便。往路は毎週月曜、水曜、金曜、土曜で、成都発は15時30分、東京着は21時00分。復路は火曜、木曜、土曜、日曜で東京発8時50分、成都着13時50分。

Logo - リンク

ソース:Air China

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事