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エアチャイナが25日に北京-クアラルンプール線週4往復を就航

中国国際航空(エアチャイナ) 2015年10月20日 13時55分
From 共同通信PRワイヤー

エアチャイナが25日に北京-クアラルンプール線週4往復を就航

AsiaNet 62233(1372)

【北京2015年10月19日PR Newswire=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は、10月25日に北京-クアラルンプール間の直行便の運行を開始する。新しいサービスによって旅客は、ツインタワーが林立するクアラルンプールの驚異的なスカイラインを含めて、多くの景観と音響にあふれる「ゴムの王国(Kingdom of Rubber)」まで、北京から6.5時間の飛行で到達する。

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、政治、商業、文化の中心地である。同市は文化的に多様な都市で、華麗なヨーロッパ風城郭、エレガントなモスク、古風な中国風家屋がいたる所にある。マレーシアは最近、中国人に強烈にアピールする超人気の旅行先となっている。エアチャイナの新しいサービスは、マレーシアと中国北部を結ぶ初めてのもので、新たな旅行選択肢となる。

マレーシアは古代中国の「海のシルクロード」上の重要な寄港地であり、東西商業・文化交流で重要な役割を果たしてきた。エアチャイナが近く就航する北京-クアラルンプール直行便は、中国政府の戦略的「一帯一路」イニシアチブに向けた時宜を得た対応であり、空路上の大通りとなって、両国間の経済と投資分野の協力を促進し、地域経済の発展にとって新たな推進力となる。

北京-クアラルンプール線の開始は、世界戦略を追求し、アジア太平洋地域の路線網を拡大し、北京をハブとする中国の世界的プレゼンスを固めるエアチャイナの重要な動きの1つである。エアチャイナは北京-クアラルンプール線の開始に続き、北京-ムンバイ、北京-コロンボ、北京-イスラマバード-カラチの各路線を導入する。これら新しい空路によって、アジア太平洋地域の行き先は19カ所となる。

▽フライトについて
航空便CA871/872は火曜、木曜、土曜、日曜の週4回運航する。往路は16時45分に北京を出発し、現地時間23時00分にクアラルンプールに到着する。復路はクアラルンプールを00時20分発、06時45分に北京に着く。エアバス330-300で運行される。ビジネスクラスの座席は、倒すとフルフラット・ベッドになり、プレミアムエコノミークラスの座席足下の空間は標準的なエコノミークラスの120%となっている。人間工学的な設計の標準エコノミークラスの座席は、それほど疲れずに旅行できる。全クラスがAVOD(オーディオ・ビデオ・オンデマンドサービス)付きで、乗客は飛行中何時でも楽しむことができる。

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ソース:Air China

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