logo

【コンテンツ紹介】「人を知れば、クルマが見えてくる」~人間中心のクルマづくりでマツダが見据える未来とは

マツダ株式会社 2015年10月14日 17時41分 [ マツダ株式会社のプレスリリース一覧 ]
From Digital PR Platform


マツダ株式会社(以下、マツダ)が運営する公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」は『中の人』目線でマツダ情報をお届けしています。

このたび本ブログでは、マツダならではの設計思想を支える高度な技術「人間工学(筋骨格系)」について、10/6付けで新たなコンテンツ(リンク)を発表しました。

見た目の美しさはもちろん、ドライバーがクルマの反応を正確に感じ取り、スムーズに操作できる運転環境を追求するエンジニアの挑戦ををご紹介します!

■公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」
リンク

以下に新コンテンツの一部をご紹介します!

<引用・始>

人間がクルマに合わせるのではなく、人間に合わせてクルマをつくるというアプローチ。

「究極のデザイン」とは何か…と問われたとき、マツダはそう答えます。

“国や文化を超えて誰もが美しいと感じるデザイン”でも、“既存の価値観を覆すデザイン”でもない独自の理想を目指し、マツダが長年取り組んでいるのが「人間中心の設計思想」。見た目の美しさはもちろん、ドライバーがクルマの反応を正確に感じ取り、スムーズに操作できる運転環境を追求しています。

今回は、そんなマツダならではの設計思想を支える高度な技術「人間工学(筋骨格系)」に身を投じるエンジニアの挑戦を紹介します!

■人間工学(筋骨格系)とは?

「人間工学を一言で言えば、人体の働き(人間特性)から動きを正しく理解する学問。一般的には、働きやすい職場や生活しやすい環境を実現し、安全で使いやすい道具や機械をつくることに役立つ実践的な科学技術を指します。」

技術研究所で、人間工学に基づいたクルマづくりを研究する武田雄策(たけだ ゆうさく)さんはこう語ります。

「クルマづくりに話を戻すと、おなじ車種でもドライバーの中には、男性もいれば女性もいる、背の高い人もいれば低い人もいますよね?でも私たちは乗る人によって乗り心地が変わってしまうクルマを望んでいません。性別や体型を問わず、どんな人が乗っても正しい姿勢で運転に集中できる。長時間のドライブでも疲れにくく、乗り降りしやすい。あらゆるドライバーの動きを理解した上で、そうした理想空間を生み出すのが人間工学の役割なのです。」

「人体の動きを正しく理解する」。こちらについて、みなさんの肩、いわゆる肩甲骨の動きを例に考えてみます。

“気をつけ”の姿勢から腕を真横(90°)に、さらに真上(180°)に上げると、肩甲骨はどんな動きをするでしょうか。意外かもしれませんが、まず30°の角度までは肩甲骨はほぼ動かずに固定されています。そして、さらに真上まで上げると、腕が2°動くと肩甲骨は1°ずつ回転します。

このように、普段の生活では意識しませんが、およそ200の骨と600の筋肉から成るといわれる人間の体は、その数だけ複雑な動きをしています。

「運転中の動きを細かく分析することで、誰もが同じようにマツダのクルマの価値を感じてもらえる設計図を日々追い求めている」と語る武田さん。人間工学の奥深さとその苦労を痛感します・・・。

~後略~

<引用・終>

人間工学に基づくクルマづくりが行き着く先には、ドライバーの脳の動きまで察知する未来があるとのこと・・・。

気になる続きはこちらからご覧ください!
――――――――――――――――――――――――――
「人を知れば、クルマが見えてくる」~人間中心のクルマづくりでマツダが見据える未来とは
リンク
――――――――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事