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~滋賀県内を7つに区分し、8段階で虹が出る確率を予想~全国初!「虹予報」をスタート

滋賀県 2015年10月09日 20時40分
From 共同通信PRワイヤー

2015年10月9日

滋賀県 商工観光労働部 観光交流局

~滋賀県内を7つに区分し、8段階で虹が出る確率を予想~
全国初!「虹予報」をスタート
 フリーアナウンサーの皆藤愛子さんが第1回「虹予報」を発表

 公益社団法人びわこビジターズビューロー(滋賀県大津市)は、観光情報として県内に現れる虹を予想する全国初の「虹予報」を、10月9日(土)、東京駅特設ステージにおいて、フリー・アナウンサーの皆藤愛子さんが“虹予報キャスター”となって発表しました。
 「虹予報」は、滋賀県が日本最大の湖・琵琶湖が山に囲まれる地形と、にわか雨が多いことなどで、虹が出現しやすいとも言われており、観光資源の一つとして着目し、全国で初めて虹の発生率を予報し一般公開するものです。
 第1回目の発表となった東京駅では、滋賀県知事・三日月大造と、びわこビジターズビューロー会長・佐藤良治が見守る中、皆藤さんが特設ステージモニターに映し出された天気図を見ながら、虹が出る確率を8段階で予想する「虹予報」を発表すると、行き交う人々も足を止め関心を寄せていました。また、「なぜ滋賀県には虹が多く見られるのか?」など、虹発生のメカニズムの解説や虹予報の説明なども行われ大きな反響をいただきました。
 今後「虹予報」は、滋賀県観光情報サイトで毎日公開される予定で、県の魅力を7色で表現した観光情報の動画も合わせて紹介することによって、観光客たちの交流の場になることも期待しています。



全国初!「虹予報」を一般公開 WEBサイトで毎日発信

<虹予報とは>
滋賀県の「虹予報」は、日本気象株式会社様から出される“虹指数”をもとに、虹が見られる期待度を「虹予報図」を使ってお知らせします。県内を7つのエリアに分け、「0」から「7」まで“虹指数”で虹が発生する可能性を表します。指数値が大きいほど虹が発生する期待度が高くなります。
<予報の発表方法>
特設サイト「旅せよ乙女 虹色エモーション」にて10 月9日(金)15 時30 分より発信、翌日以降は、毎朝6時30 分にその日の予報を発表します。また、一般の方より滋賀の虹写真をSNS(instagram)でも募ります。虹指数が高い日には、たくさんの投稿が見られるかもしれません!
●特設サイトURL リンク
●instagram  滋賀の虹写真募っています。
ぜひ、ハッシュタグ「♯びわこレインボー」を付けて投稿してください!
※「♯びわこレインボー」で検索するとすべての投稿写真が見られます。




<参考> 虹の発生条件と「虹指数」
虹の発生には水滴と太陽光が必要で、発生しやすい条件には「太陽の高さ」「にわか雨」「日照」がポイントになります。太陽の光が地上に斜めにさし、短時間に雨が降ったあとに虹が見えやすくなるため、「雨上がりの夕方」は最も期待度が高まります。そのため、日本気象株式会社が算出する「虹指数」は、夕方のにわか雨と日照の予測を元にしています。
滋賀県は、これらの気象状況になりやすい上、琵琶湖上に広く開けた空間があることで、虹を見ることができる条件が揃いやすいと考えられます。

QOL滋賀について
滋賀県広報課では、今年度のPRキーワードとして「QOL滋賀 ~来てよし!食してよし!住んでよし!~」を掲げました。
滋賀県が有する琵琶湖を中心とする豊かな自然や歴史などの観光資源、「近江米」「近江牛」などに代表される高品質な食材や食文化、さらには全国に誇る「住みやすさ」など、滋賀の魅力を全国の皆さんに共感いただける広報活動を行っています。



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