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米国が最も魅力的なアジア向けLNGサプライヤーとして浮上

dmg::events(UK) Ltd 2015年10月07日 17時21分
From 共同通信PRワイヤー

米国が最も魅力的なアジア向けLNGサプライヤーとして浮上

AsiaNet 62090(1306)

【シンガポール2015年10月7日PR Newswire=共同通信JBN】国際エネルギー機関(IEA)の最近の報告書は、カナダが2020年までに液化天然ガス(LNG)輸出プロジェクトを軌道に乗せることはできず、米国サプライヤー優位への道を開くとしている。

カナダは現在、米国のLNGプロジェクトと競合しているが、米国プロジェクトは既存のガス・インフラストラクチュアを利用して開発を進めているという明白な利点を持っており、このことは設備投資の削減につながり、政府の認可取得も容易になる。

米国中で輸出をにらんだ開発の新規プロジェクトが急ピッチで進行しており、2024年までにLNG輸出は年間6千万トンに達し、米国を世界3位の輸出国に押し上げると、大半の専門家はみている。しかし、カナダも今後迅速に動き、連邦政府が輸出プロジェクト承認に向け意見を集約できれば、まだチャンスはある。

3週間後には、シンガポールで世界最大のガスとLNGのイベント「Gastech Conference & Exhibition」が開催され、北米のアジア向けLNG輸出を開発するプロジェクト・リーダーや試掘企業が参集することになっている。同イベントは天然ガスおよびLNGガスのバリューチェーンを通じてビジネスを開発するための世界で最も重要なイベントとして知られており、米国およびカナダのプロジェクト開発企業にとっては参加が必須である。

米国とカナダは何十億ドルのLNG契約をめぐってしのぎを削り、同イベントには両国の業界首脳らが出席、日本、韓国、中国、台湾、インドおよび東南アジア新興市場などアジアの主要消費者と会い、ビジネスを展開する。

北米産LNGの供給面での優位を主張するVIPと講演者は以下の各氏を含む。ロバート・フランクリン(ExxonMobil Gas & Power Marketing社長)、ピエール・ブレバー(Chevron Gas & Midstream執行副社長)、ウィリアム・ウォーカー(アラスカ州知事)、リッチ・コールマン(カナダ・ブリティッシュコロンビア州副首相)、マイケル・サムソン(同ノバスコシア州エネルギー相)、およびJordan Cove LNG、Annova LNG、Delphin LNG、Texas LNG、Golden Passなど米国プロジェクトの各最高経営責任者(CEO)ら。

Gastech Conference & ExhibitionはBG Groupが主催している。同イベントはシンガポール・エネルギー市場監督庁(EMA)、シンガポール国際企業庁(IE)、シンガポール見本市コンベンション協会(SECB)が後援し、シンガポール国際エネルギー週間(SIEW)が協賛している。

詳細はウェブサイト(リンク )を参照。

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Anthony Webb , Marketing Executive
anthonywebb@dmgevents.com |
+44-(0)203-772-6026

ソース:dmg::events(UK) Ltd


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