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10月24日の国連創設70周年の記念日にあわせて「上智大学国連Weeks」を開催!

学校法人上智学院 2015年10月01日 15時01分
From 共同通信PRワイヤー

2015年10月1日(木)

上智大学

「上智大学国連Weeks」開催のお知らせ
~上智大学では、10月24日の国連創設70周年の記念日にあわせて、 
 国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える企画を実施~

 上智大学では、2015年10月12日(月)から24日(土)まで、「上智大学国連Weeks」を開催します。 2014年に始まり、今回で4回目となる本企画は、毎回「国連の活動を通じて世界と私たちの未来を考える」をコンセプトにさまざまな企画を実施しています。国連創設70周年の記念日(2015年10月24日)にあわせて開催される今回は、本学の卒業生で国連平和構築支援事務所次長の山下真理氏のほか、現役女性国連職員2名を招いた国連創設70周年特別シンポジウムや、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と共催の難民問題焦点を当てた映画上映・トークセッションなどの企画が予定されています。

 また、本年7月23日には本学が教育目標として掲げる”Men and Women for Others, with Others”の志を持ち国際社会にと貢献して行く次世代の人材を育成して行くために、「上智大学国際協力人材育成センター」を設立しました。 本学ではこれまでも国際協力、国際機関への道を体系的に整備するために、国連世界食糧計画(WFP)、国連開発計画(UNDP)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などの国連機関をはじめ、アジア開発銀行(ADB)、アフリカ開発銀行(AfDB)、国際協力機構(JICA)などの国際機関、各種法人と提携し、国際協力を多面的に理解する教育プログラムを提供してきました。 当センターは、国際分野での活躍を目指す次世代の人材を総合的にサポートする組織の設立を目的としています。

 今後も本学は国連機関から各種法人、NGOなどさまざまな国際協力、国際貢献を目指す幅広い人材の育成を担って行きます。


「上智大学国連Weeks」で開催される企画は、以下の通りです。

【1】国連創設70周年記念 特別シンポジウム
  「国連の第一線で活躍する女性達と国際貢献」(一般参加可)
⇒国連政務局でアジア太平洋部長を務めた後、9月より平和構築支援事務所次長を務める山下真理氏による基調講演と、2名の現役女性国連職員を交え、世界の未来と、女性の活躍についてディスカッションを行います。

■日時:10月16日(金) 18:00~19:30
■場所:上智大学四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■パネリスト:
 国際連合 平和構築支援事務所次長 山下 真理
 国連広報センター所長 根本 かおる
 国連人口基金東京事務所所長 佐崎 淳子
■モデレーター:上智大学総合グローバル学部 教授 元国連広報官 植木 安弘
■対象:本学学生および教職員、高校生、一般の方(要事前申込)
■申込み方法:Eメールで件名に「10/16国連特別シンポジウム参加希望」とし本文に所属、氏名、E-mailを明記 ○申込み先 soumu_kouenkai@cl.sophia.ac.jp
■主催:上智大学国際協力人材育成センター  ■後援:国連広報センター


【2】国連エッセーコンテスト 受賞者発表 授与式 (一般参加可)
⇒国連創設70周年を記念し、「強い国連、より良い世界(Strong UN, Better World)」をテーマに上智大学生を対象として募集を行った国連エッセーコンテストの受賞者発表と授与式。1位受賞者には奨学金$1,000(約120,000円)が授与されます。 

■日時:10月16日(金) 17:40~18:00
■場所:四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■共催:上智大学 国際写真理事会 (IPC)
■後援:国連広報センター


【3】第10回UNHCR難民映画祭‐大学パートナーズ
   映画上映・トークセッション (一般参加可)
⇒映画の上映を通じて世界中で紛争や迫害によって家を追われた人々の問題について理解を深めることを目的とする「第10回UNHCR難民映画祭‐大学パートナーズ」に参加します。

■日時:10月23日(金) 17:30~19:30
■場所:上智大学四谷キャンパス12号館302教室
■上映作品:『目を閉じれば、いつもそこに~故郷(ふるさと)・私が愛したシリア~』 
藤井沙織監督 / 日本 / 2015年 / 57分 / ドキュメンタリー/日本語・英語字幕
(作品紹介)2011年に始まった紛争によって、家族を失い家も街も破壊され、帰る場所を失ったシリア人。未だ収まることを知らないこの紛争は、この国を世界最大の難民発生国へと変えてしまった。それでもなお、ふるさと・シリアに帰りたいという想いを抱き続けている人々。紛争の裏側にある現実と、彼らの想いを伝える。
■トークセッション登壇者:
 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 副代表 小尾 尚子
 上智大学国際関係法学科 教授 岡部 みどり
■対象:本学学生および教職員、高校生、一般の方 (申込不要 先着180名) 
■共催:上智大学 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所


【4】国際機関合同アウトリーチ・ミッション (一般参加可)
⇒国連事務局など、9つの国際機関の人事担当者が合同で来日。国連をはじめとする国際機関でのキャリアを考えている方、国際貢献に関心がある方向けのキャリアセミナー。

■日時:10月15日(木) 14:00~17:00
■場所:四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■参加機関:国連事務局(UN)・国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連開発計画(UNDP)、国連人口基(UNFPA)、国連児童基金(UNICEF)、国連ボランティア計画(UNV)、国連ウィメン(UN Women)、国際労働機関(ILO)、国際原子力機関(IAEA)、包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)
■使用言語:英語
■対象:本学学生、一般の方(要事前申込)
■申込み方法:Eメールで件名に「10/15アウトリーチ・ミッション申込」とし本文に所属、氏名、E-mailを明記 ○申込み先 career@cl.sophia.ac.jp
■主催:国連事務局 外務省国際機関人事センター ■共催:上智大学


【5】NHK日本賞50年記念シンポジウム
  「異文化理解とメディア メディアがつなぐ 世界は今」 (一般参加可)
⇒NHK日本賞は、世界の教育コンテンツの向上と国際的な理解・協力の増進を目的として、1965年にNHKが創設した国際コンクール。 今回のシンポジウムでは昨年度のグランプリ受賞番組と、10月18日に決定する本年度の受賞番組のプレビューを行い、それぞれの番組制作者と共にディスカッションを通じて、異文化理解とメディアの役割について考えます。

■日時:10月24日(土) 13:00~14:30
■場所:四谷キャンパス上智大学 2号館17階 国際会議場
■パネリスト:
  国連広報センター所長 根本 かおる
   上智大学総合グローバル学部 教授 元国連広報官 植木 安弘
  2014度NHK日本賞グランプリ受賞番組制作者 グリニス・ピアケス=カバ
  2015度NHK日本賞グランプリ受賞番組制作者 (10月18日に受賞者発表)
■モデレーター:
  上智大学メディア・ジャーナリズム研究所長、文学部新聞学科 教授 音 好宏
■使用言語:日本語、英語(同時通訳あり)
■対象:本学学生および教職員、高校生、一般の方(要事前申込)
■申込み方法:Eメールで件名に「10/24NHK日本賞シンポジウム参加希望」とし本文に所属、氏名、E-mailを明記 ○申込み先 soumu_kouenkai@cl.sophia.ac.jp
■主催:上智大学メディア・ジャーナリズム研究所/教育イノベーションプログラム
    NHK
■特別協力:国連広報センター

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