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SAS Institute Japanの代表取締役社長に堀田 徹哉が就任


アナリティクスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(以下 SAS Japan)は本日10月1日付で、代表取締役社長に堀田 徹哉(ほった てつや)が就任したことを発表します。

堀田 徹哉は、直近のITやコンサルティング業界をはじめとして、25年以上にわたる豊富なビジネスおよびマネジメント経験を有しています。1987年に入社した国内の事業会社を経て、1998年にアクセンチュア株式会社に入社。同社にて、顧客の事業戦略、経営改革、IT戦略、システム刷新プロジェクトに従事した後、2002年からは同社のエグゼクティブパートナーとして、メディア・エンターテイメント産業統括、通信・ハイテク産業分野におけるアジアパシフィック経営コンサルティング統括などを歴任しました。2013年に入社した株式会社SAPジャパンでは、バイスプレジデントとして、アナリティクス、データベース、モバイルなどのプラットフォーム事業を統括するとともに、プリセールス、インダストリーソリューション部門を兼掌しました。

SAS Institute Inc.で全世界の営業を統括するカール・ファレル(Carl Farrell)は、次のように述べています。「成長著しいSAS Japanの代表取締役社長として、堀田さんを迎えられることを大変光栄に思います。堀田氏とともに、日本のお客様により優れたソリューションとサービスを提供していきます。堀田氏は、アクセンチュアやSAPでの要職を通してマネジメントのキャリアを積んでおり、また、エンジニアリング、コンサルティングおよびソリューション・ビジネスに精通するなど多様なバックグランドを持っています。これらの貴重な経験と知識をSAS Japanにもたらし、SAS Japanの成長をさらに加速させてくれることを期待しています」

就任にあたり、堀田 徹哉は次のように抱負を述べています。「過去30年にわたり、日本のアナリティクス市場で確固たる地位を築き上げてきたSAS Japanの強みを活かしながら、最先端のアナリティクスによってビッグデータ市場をリードして、今後ますます高度化・多様化、そして国際化するお客様のニーズに迅速にお応えします。SAS Japanの全社員と力をあわせ、お客様のビジネス価値を最大化することにより、お客様にとってもっとも信頼されるビジネス・パートナーとなるように努力してまいります」

<SAS Institute Inc.について>
SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、75,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。
SAS Institute Japanは、多くのお客様とパートナー企業に支えられ、日本において30周年を迎えることができました。「これからもAnalyticsでイノベーションを」を合言葉に、日本のアナリティクス市場の深耕を図り、日本の企業や社会に貢献してまいります。

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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