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「大学生活、イメージ通りだった?」~約4割の大学1年生が「イメージ通りだった」と答える結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「大学生活、イメージ通りだった?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「大学生活、イメージ通りだった?」
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■男女、文系・理系別では、大学生活のイメージに関する回答に差はない結果に。
大学生活は入学前にイメージした通りだったかなど具体的な声も公開。
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大学1年生178人(うち男子学生79人、女子学生99人)を対象にアンケートを実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年9月3日~9月9日)。

4月に入学して約5カ月がたった大学1年生。実際に経験した大学生活は、入学前にイメージした通りだったのでしょうか? 今回は、イメージ通りだったかどうかや、そのイメージなどについて、大学1年生に聞いてみました。

まず、大学生活がイメージ通りだったかどうかを尋ねたところ、全体の44.4%が「はい」と回答し、残りの55.6%は「いいえ」、つまりイメージ通りではなかったと答えました。属性別では、男女、文系・理系共に、さほどの差は見られませんでした。

そして、「イメージ通りorイメージと違っていたのは?」という問いには、「授業が早く終わると思っていたが、講義が5限まである日も多かった。まさか帰宅するのが夜になるとは思っていなかった」「大学がクラス制と聞いて、高校とあまり違わない毎日を想像していたが、クラスの中でのポジションを気にせずに、気の合う仲間とだけつながればいいのがラクで、今となっては毎日がとても楽しい」「1日中講義があるのだろうと思っていたが、上限単位内であれば、かなり自由に講義を受けられることに驚いた」「『そうなるんじゃないかな~』と予想した通り、『大学ぼっち』になった。ごはんはいつも一人で食べている」「授業中なのにスマホで遊んだりダベっていたりして、学生が不真面目。講師が注意してもまったく改善されないので、みんなの学問に対する意識がかなり低いことにガッカリした。大学は勉強しに来るところなのに」「ゼミが1年の時からあるとは思わなかった」といった声が寄せられ、入学前の予想が外れたり当たったりしたことで、落胆したり、喜んだりしている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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