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地球をバックにプロジェクションマッピング 地上30,000mでの映像撮影に成功!



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成層圏でのプロジェクションマッピングに挑戦
ブラザー工業が成層圏で参加型のプロジェクションマッピング「Mission to the Earth」を実施した。これは、世界中から募集した顔写真を大型の風船で打ち上げ、宇宙飛行士の人形に投影することで、「成層圏で自撮り」をしているかのような映像を撮影するという試み。悪天候に阻まれつつも挑戦を続け、9月21日、ついに地上30,000mでのプロジェクションマッピングに成功した。

打ち上げから成層圏での映像撮影成功までプロジェクトの全貌をまとめた動画や、応募者の中から抽選で選ばれた100人分の写真が投影される様子を特設ページ上で見ることができる。
「Mission to the Earth」特設ページ
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「Mission to the Earth」プロジェクトの全貌をまとめた動画

今からでも遅くない!成層圏を体感できるコンテンツを公開
今回のプロジェクションマッピングに応募できなかった方も、特設ページから「クリック募金」に参加することで「成層圏での自撮り」バーチャル画像をダウンロードできる。実際に成層圏で写真が投影されるわけではないが、今回撮影された美しい映像(スマートフォンの場合は画像)を動かして、青い地球をバックに好きな位置でシャッターを切ることが可能だ。
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「クリック募金」では、募金したい環境保全活動を選ぶと、ブラザーがユーザーに代わって1クリック1円を募金する
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ブラザーは「Brother Earth(ブラザーアース)」をスローガンに、環境学習イベントの開催や植林活動など、環境への取り組みを続けてきた。実は今回の挑戦もその一つ。担当者は「楽しみながら地球環境について考えていただくきっかけになれば」と話している。

<お問い合わせ先>
ブラザー工業株式会社 コーポレートコミュニケーション部 杉村・伊藤 TEL:052-824-2311

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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