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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.36」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2015年09月25日 13時56分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.36 田村弥」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを、インタビュー動画とともに解説するコンテンツです。

Vol.36では、高校時代、富士スピードウェイでの観戦がモータースポーツ撮影を始めたきっかけとなった田村弥氏が担当し、捕捉性、追従性に優れたAFや、鮮鋭感の高い画質を持つニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D4S」と、大幅な軽量化と高い光学性能を実現した高性能超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」を使用しています。
今回はレース場を撮影のフィールドに選び、コースを見下ろせるポジションに脚立を立て、より高い位置での撮影に臨んでいます。一脚が使用できない状況でも、大幅に軽量化されたレンズにより手持ちで縦方向にスムーズに流し撮りすることが可能なほか、高い手ブレ補正効果を発揮するVR機能とVRモード[SPORTS]によって安定したファインダー像をもたらし、マシンがコーナーを駆け抜ける一瞬を狙い通りに捉えた作品となっています。

なお、インタビュー動画では、田村弥氏が「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」の魅力や撮影現場の状況、モータースポーツを撮影することについて語っています。インタビュー動画URL: リンク

●「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」について
スポーツなどの撮影に威力を発揮する優れた描写力の明るい超望遠500mmレンズです。蛍石レンズ2枚の採用で世界最軽量※1約3,090gを達成しました。また、蛍石レンズ、EDレンズ、ナノクリスタルコートを採用し、色収差やゴーストを抑えた高い光学性能を実現しています。手ブレ補正効果4.0 段※2(CIPA規格準拠)のVR機構を搭載したほか、VRモード[SPORT]も採用。動きの変化が激しい被写体もファインダーで追いやすく、高速連続撮影時にも高いAF追従性、電磁絞り機構によるAEの安定性を発揮します。また、縦横の構図変更がしやすいベアリングを用いた三脚座リングや、ニコン独自のフッ素コートを採用。優れた堅牢性と防滴性能を備えています。
※1 2015年7月2日現在、発売済みの開放F値4、焦点距離500mmの35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラのオートフォーカス(AF)単焦点レンズとして。ニコン調べ。
※2 [NORMAL]モード、35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ使用時。
・ カメラによって使用に制限のある場合があります。Eタイプレンズとの組み合わせについてをご覧ください。リンク

「AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR」製品情報:
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●「D4S」について
有効画素数1623万画素、新画像処理エンジン「EXPEED 4」と新開発のFXフォーマットCMOSセンサーによって高い鮮鋭感と立体感のある静止画を実現します。さまざまなフレームレートでのフルHD動画撮影にも対応し、広い常用感度域を実現するISO 409600相当までの増感も可能です。
また、新たに「グループエリアAF」を搭載した5つのAFエリアモードとAF・AE追従で約11コマ/秒※の高速連続撮影機能を連動させることで、撮影の高速化を実現しています。
※AFモードがAF-Cで、露出モードがSまたはM、1/250秒以上の高速シャッタースピードで、その他が初期設定時。

「D4S」製品情報:
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●田村弥(たむら わたる)氏について
1972年、神奈川県生まれ。中学時代に『ルマン24時間レース』のTV特番を見た事で、レースの世界に憧れを持つ。高校時代、富士スピードウェイでの観戦をきっかけに、本格的にモータースポーツへの興味を深め、サーキットに通い撮影を始める。やがて、モータースポーツ写真の第一人者、小林稔氏に師事。その後フリーランスとなり、現在、自動車専門誌を中心に活動中。日本レース写真家協会(JRPA)会員

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