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カスペルスキーとセキュリティ対策推進協議会、安全なインターネット利用を促すセミナー資料および伝え方ガイドの無償提供を開始

株式会社カスペルスキー 2015年09月24日 13時04分
From PR TIMES

カスペルスキーが無償提供する「セキュリティとモラルのガイドブック」をテキストとして行うIT初心者を対象にしたセミナーにおいて、講師が分かりやすく解説できるようにまとめた資料をSPREADと協力して作成しました。



情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川合林太郎、以下カスペルスキー)とセキュリティ対策推進協議会(所在地:東京都江東区、代表:下村正洋、中尾康二、以下SPREAD)は、IT初心者を対象にした安全なインターネット利用に関するセミナーにおいて、講師が分かりやすく解説できるようにまとめた「セキュリティとモラルのセミナーのためのスライド&伝え方の手引き」の無償ダウンロード提供(※1)を9月24日より開始します。

「セキュリティとモラルのセミナーのためのスライド&伝え方の手引き」は、カスペルスキーが無償提供する「セキュリティとモラルのガイドブック」(※2)をテキストとして行うセミナーにおいて、講師をサポートする資料です。カスペルスキーのセキュリティにおける知見とSPREADの人材育成の活動経験をもとに、カスペルスキーとSPREADが協力して作成しました。

このセミナー資料と伝え方ガイドの特色は、IT初心者が理解しやすいよう、セキュリティの技術的側面よりも、分かりやすさを重視した構成としている点です。また、本内容は26項目に分かれており、受講者に応じて項目を選択することで、年齢層や対象に応じたセミナーの実施が可能です。なお、これらの資料を活用する講師としては、SPREADが認定した「情報セキュリティサポーター」(※3)をはじめとする、非営利目的でセミナーを実施する個人、法人、非営利団体、学校法人、教育機関などを想定しており、今後1年間で1,000名程度の利用を見込んでいます。

近年、スマートフォンなどのモバイル端末が爆発的に普及し、インターネットと日常生活との結びつきがますます強まっている一方で、新たなサイバー犯罪やトラブルも顕在化しています。偽のショッピングサイトやフィッシング詐欺、パスワードなどの個人情報流出とアカウントの乗っ取りといったサイバー犯罪のほか、ゲームアプリにおける課金トラブルや、SNS上の不適切な情報発信における「炎上」など、利用者側で避けられたはずのトラブルも多発しています。

そのような中、インターネットを安全に利用するための基本的な知識や注意事項をまとめた「セキュリティとモラルのガイドブック」をテキストとしてセミナーを実施したいとの要望がカスペルスキーには数多く寄せられていました。その一方で、SPREADでは情報セキュリティサポーターがセミナーなどで使用する適切な教材を探していました。このようなニーズに応えるべく、このたびセミナー資料の無償提供を開始することになりました。

カスペルスキーとSPREADは、当資料の活用により、全国各地でIT初心者向けのセミナーが実施され、サイバー犯罪の被害やトラブル回避の一助になることを期待しています。

■「セキュリティとモラルのセミナーのためのスライド&伝え方の手引き」お申し込みページ
カスペルスキー リンク
SPREAD    リンク

[画像: リンク ]



【画像】「セキュリティとモラルのセミナー伝え方の手引き」サンプル。左:セミナースライド、右:伝え方のポイント

なお、この資料を活用したセミナーや勉強会で講師をする方向けに、第1回目のトレーニングを下記日程にて実施します。今後のトレーニングの実施予定については、その開催が決まり次第、カスペルスキーまたはSPREADのWebサイトに掲載する予定です。
日時: 2015年10月31日(土)10:00~17:00
会場: カスペルスキー セミナールーム
住所: 東京都千代田区外神田 3-12-8 住友不動産秋葉原ビル 7F
    リンク
定員: 30名程度
対象者: セキュリティとモラルのガイドブックを利用したセミナーや勉強会を開催したい方
    (※非営利目的の方に限る)
参加費: 1,000円(情報セキュリティサポーター/マイスターは無料)
お申し込みページ: リンク
お問い合わせ: セキュリティ対策推進協議会 sec@spread-j.org

(※1)ダウンロードにかかる通信料などはお申し込み者のご負担となります。
(※2)セキュリティとモラルのガイドブックは、インターネットを利用する上で必要最低限のセキュリティの知識やモラルについて、IT初心者や学生、シニア向けに分かりやすく解説した冊子です。2015年1月から配布を開始して以来、PDFのダウンロードと小冊子を合わせて約3万部が利用されています(2015年8月末時点)。なお、主な配布先は小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、大学、教育委員会、地方自治体、NPO法人、一般企業、個人などです。
 >「セキュリティとモラルのガイドブック」のダウンロードページ
   リンク

(※3)情報セキュリティサポーターとは、初心者の方が疑問に感じたり困ったりしたときに、インターネットを安心して安全に使うためのアドバイスをしてくれる身近な相談相手です。SPREADでは2009年4月より情報セキュリティサポーター育成を開始、学習テキストの発行、検定試験なども実施しており、2015年9月現在、検定合格者は全国で800名を超えました。
 > SPREAD情報セキュリティサポーター
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■ Kaspersky Lab について
Kaspersky Labは、世界最大の株式非公開のエンドポイント保護ソリューションベンダーです。ITセキュリティ市場におけるイノベーターとして、17年以上にわたり大企業から個人ユーザーまで幅広いお客様に効果的なITセキュリティソリューションを提供しています。現在、世界中のおよそ 200の国と地域で事業を展開し、全世界で4億人を超えるユーザーをIT上の脅威から保護しています。

■ セキュリティ対策推進協議会について
セキュリティ対策推進協議会(SPREAD)は、ITで困っている人を『置き去りにしないセキュリティ』を実現するために、地域の身近な相談相手『情報セキュリティサポーター』の育成と支援を行っている非営利の団体です。全国のサポーターと共に、サポート活動を通して実際に『はじめられるセキュリティ』、『自分でできるセキュリティ』を広め、誰もが安心して安全にITを利用できる社会を目指しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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