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武蔵野大学が2016年に“グローバル学部”開設 -- ALL ENGLISHで卒業可能な学科もスタート

武蔵野大学 2015年09月24日 08時05分
From Digital PR Platform


武蔵野大学(江東区有明、学長:寺崎修)は、2016年4月に「グローバル学部」(グローバルコミュニケーション学科・日本語コミュニケーション学科・グローバルビジネス学科)を開設する。グローバル学部の特長は、英語と中国語が必修で、“トライリンガル”をめざすことも可能。また、グローバルビジネス学科は特長的で、ビジネス科目や教養科目を英語で学べるなど、“オールイングリッシュ”で卒業可能な学科となっている。


 武蔵野大学は、9月15日に記者説明会を開催し、来年度開設するグローバル学部(グローバルコミュニケーション学科・日本語コミュニケーション学科・グローバルビジネス学科)の教育内容や育成する人材について発表した。グローバル学部は、8月31日付で文部科学省から届出が受理され、収容定員増についても認可された。

 新設するグローバル学部の特長は、すべての学科で英語と中国語が必修科目となっており、グローバル時代に求められる「トライリンガル」を目指すことも可能。またグローバル学部は約3割を留学生が占める予定で、東京の大学にいながら異文化交流ができる、まさに“学内留学”が可能となっている。なかでもグローバルビジネス学科は特長的で、ビジネス科目や教養科目を英語で学べるなど、「オールイングリッシュ」で卒業可能となっている。

 同大は、グローバル学部開設により、複数の言語を駆使し、多様な学生や多文化との関わりの中で、広い視野をもってグローバルな視点から問題発見・課題解決ができる人材の養成をめざす。

【グローバル学部の概要】
・学部名称: グローバル学部
・学科名称・入学定員:
  グローバルコミュニケーション学科(入学定員165名)
  日本語コミュニケーション学科(入学定員80名)
  グローバルビジネス学科(入学定員55名)
・キャンパス: 1年次 武蔵野キャンパス 2~4年次 有明キャンパス
・設置日: 2016年4月1日
・目的: 仏教精神を根幹として学識、情操、品性にすぐれた人格を育成するとともに、複数の言語を駆使し、多様な学生や多文化との関わりの中で、広い視野をもってグローバルな視点から問題発見・課題解決できる人材を養成する。
・各学科の特長:
◇グローバルコミュニケーション学科
 英語・中国語・日本語をマスターしたトライリンガル人材を育成
◇日本語コミュニケーション学科
 日本語教員や、日本と海外のブリッジ人材を育成
 日本文化やサブカルチャーを学び、クールジャパンを世界に発信する人材育成
◇グローバルビジネス学科
 ビジネス科目や教養科目を英語で学ぶなど、オールイングリッシュで卒業可能
 教員にグローバル企業での実務経験者が多く、専門的で実践的な指導が可能

▼本件に関するお問い合わせ先
 武蔵野大学 企画部 企画・広報課(担当:柏原、冨山)
 TEL: 03-5530-7403
 FAX: 03-5530-3818
 E-mail: kouhou@musashino-u.ac.jp

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