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もしも高校生がコンサルタントの「戦略思考」を知っていたらー『ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング』

株式会社朝日新聞出版 2015年09月18日 10時00分
From PR TIMES

株式会社朝日新聞出版(本社・東京都中央区、代表取締役・青木康晋)は『ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング』を刊行しました。戦略コンサルティングファームに入社した新米コンサルタントが入社1年目に教わる戦略思考法を、もし高校生の頃から知っていたとしたら、高校生活での悩みや問題がどう解決されるのか?「戦略思考」の基本が小説形式で身に付く本書は、高校生や大学生、若手ビジネスマンに是非読んで頂きたい一冊です。



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平凡な男子高校生が、型破りな新任校長の結成した“戦略思考研究会”で仲間とともに学んだ「考える力」とは?

<あらすじ>
関東近郊にある県立高校。ちょっと気弱な男子高校生・ケンジは、コンサルティング企業から登用された型破りな新任校長・コバヤカワ先生と設立した「戦略思考研究部」の部長になる。ケンジは元カノ、同級生の野球部主将、高校生IT社長、国際交流部の美人部長など個性的なメンバーとともに、高校生活でのさまざまな出来事や、自分たちの悩みや進路などの問題を“戦略思考法”で解決を試み、「考える力」を身に付ける。コバヤカワ先生の指導のもと、それまで何に対しても自信を持てなかったケンジは、自分の将来のために何をすべきなのかを考えるようになり、少しずつ成長していく――。

<目次>

第一章:レギュラーの座を守るには?
第二章:異文化討論会でトラブル?
第三章:歴史は現在(いま)作られる?
第四章:選挙は投票に行くべきか?
第五章:高校生IT社長の選択


<著者プロフィール>
鈴木貴博(すずき たかひろ)
1962年生まれ。BCG(ボストンコンサルティンググループ)出身のイノベーション専門の経営コンサルタントであるとともに、幹部人材育成トレーナー、社会のトレンドやポップカルチャーを分析するコラムニストとしても活躍中。主な著書に『「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱』(朝日新聞出版)、『戦略思考トレーニング1~3』(日本経済新聞出版社)などがある。

<書籍情報>
書名:「ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング」
著者:鈴木貴博
四六判並製/256ページ/定価:本体1300円+税 ISBN:978-4-02-2512789
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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