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金融リテラシー教育サイト「実用的なマネースキル」がオープン!!

ビザ・ワールドワイド(以下Visa、代表取締役:ジェームス・ディクソン、所在地:東京都千代田区)は、金融リテラシー教育サイト「実用的なマネースキル」(URL:リンク )を新たに立ち上げ、本日公開いたしました。



このサイトは、パーソナルファイナンスの基本的考え方やヒントを学び、お金を少しでも上手に管理していけるようにサポートすることを目的としています。対象は一般の方と教育者の方となっています。パーソナルファイナンスの部分には、クレジットや債務、貯蓄、ライフプランニングに関連した情報を、また、サッカーゲームを通じて金融知識を学習できるファイナンシャル・サッカーゲームも同時に公開しています。一般の方に加え、教育者向けの情報として、2013年から横浜国立大学他で実施している「金融リテラシー入門」教材のご紹介、また、金融リテラシー教育活動についても実際の大学での授業風景動画も交えつつご紹介しています。

Visaは、グローバルで1995より金融リテラシー教育活動に取り組んでおり、2009年のClinton Global Imitativeで2013年5月までに2,000万人の方に金融リテラシーのサポートを提供することを宣言しておりましたが、2012年5月にすでに2,000万人を超え、2015年1月時点では、その数は3,000万人に上っています。日本においては、2012年の日米大学生比較調査に始まり、2013年1月には金融リテラシー教育推進委員会を横浜国立大学 教育人間科学部 教授 西村隆男氏を座長に金融教育や消費者教育の専門家の方と共に立ち上げ、大学生向けの金融リテラシー入門テキストの開発ならびに、大学での講義実施を行なってまりいました。

今後、さらに、より多くの方に金融リテラシーのサポートを提供できるよう、サイト内のコンテンツを拡充していく予定です。

ビザ・ワールドワイドについて
ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は、世界規模のペイメントテクノロジーを提供する企業です。世界の200以上の国と地域において、迅速、安全かつ信頼のおける電子決済で消費者、企業、金融機関、政府機関を結ぶ役割を果たしています。毎秒56,000件を超す取引を処理できるVisaNetは世界でも最先端の情報処理ネットワークで、電子通貨の基盤であると同時に、消費者を詐欺や不正行為から守り、加盟店への確実な支払いを可能にしています。Visaの事業の特色として、カード発行、融資、会費や利息の設定を消費者に直接行わないことが挙げられます。Visaは取引先金融機関を通じて、デビットカードによる即時決済、プリペイドカードによる事前決済、クレジットカードによる事後決済といった多彩な選択肢を提供しています。詳しくはwww.corporate.visa.com(英語サイト)またはwww.visa.co.jp(日本語サイト)をご覧ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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