logo

ヒトメディアグループ、子会社オンライン英会話の「ラングリッチ」と米英会話ベンチャー「EnglishCentral」との合併に関するお知らせ

株式会社ヒトメディア 2015年09月04日 10時30分
From PR TIMES

~会員数200万人を超える、世界有数の巨大英語学習プラットフォームへ~

 株式会社ヒトメディア(本社:東京都港区、代表取締役:森田 正康、以下:ヒトメディア)の子会社であります、オンライン英会話のラングリッチ(本社:シンガポール、代表取締役:安藤 航、以下:ラングリッチ)は、 2015年9月より、英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する米国イングリッシュセントラル社(本社:米国ボストン、CEO:アラン・シュワルツ、以下:イングリッシュセントラル)と事業統合を行いました。
 この事業統合に伴い、ヒトメディア代表森田は、イングリッシュセントラルのボードメンバー就任します。引き継ぎ、ヒトメディア投資関連企業として、同社のサポートを行ってまいります。

ラングリッチ : リンク
EnglishCentral : リンク




ラングリッチとは?
 ラングリッチは、2010年に創業。業界の黎明期より市場を牽引してきた、skypeを用いたオンライン英会話サービスです。300を超える学習教材と、フィリピンのセブ島に強固な通信環境のオフィスを構え、厳しい面接と研修をパスした直接雇用の講師陣が、高品質のレッスンを提供しております。
 また、ヒトメディア、Klab Venturesなどからも資金調達を行っており、創業から短期間で大きな成長を遂げてまいりました。

EnglishCentralとは?
 EnglishCentralは、最先端の技術とグローバルな動画を用いて自己学習を行える米国発のオンライン英語学習サービスです。教材には、外国語教育のプロが選定した動画や、TEDやオバマ大統領のスピーチなどの演説動画、ディズニー・ピクサーなどのアニメ動画、テイラー・スウィフトやレディ・ガガなどのハリウッドセレブのインタビュー動画まで、あらゆるジャンルのビデオコンテンツを揃えています。世界中では4万人を超える登録教師が、200万人の英語学習者に対してサービスを使用して授業を行っています。
 また、Google Venturesのパートナーであるリッチ・マイナーもボードメンバーに参加し、Google Ventures、NTTインベストメント・パートナーズなどの国内外著名ベンチャーキャピタルからも資金調達を行っています。

ラングリッチ + イングリッシュセントラル事業統合後のビジョン
 ラングリッチとイングリッシュセントラルが統合することにより、事前インプット型の学習から実際の会話練習 (アウトプット)まで、英語学習に必要な要素を全て詰め込んだワンストップの総合英語学習サービスの提供が可能となります。(以下、参照)

最先端の技術とグローバルな語学教授法を取り込んだ自習学習プラットフォーム
高品質の講師陣と安定した通信インフラの確立
ケンブリッジ大学出版局ほか著名出版社からのスタンダード学習教材
1万本を超えるあらゆるジャンルの動画学習教材
2億回以上使われてきた音声認識を含む、英語学習者のビッグデータから生まれる効率のよい学習提案

 統合後のラングリッチとイングリッシュセントラルは、これらの資産を活用しながら、世界一のオンライン英語学習企業を目指して、国内の新たなブランド認知と海外展開を進めていきます。

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]



株式会社ヒトメディアについて(リンク
所在地:東京都港区元麻布3-1-35 c-MA3 A棟4F
設立:2006年12月
資本金:3990万円
代表者:代表取締役社長 森田 正康
事業内容:教育と異文化領域に特化したインキュベーション事業

ラングリッチについて(リンク
所在地:東京都台東区花川戸1-2-10 ハヤカワビル4F
設立:2010年4月
代表者:代表取締役 安藤 航
事業内容:オンライン英会話サービス事業

イングリッシュセントラルについて(リンク
所在地:5 Water Street, Arlington MA
設立:2009年9月
代表者:CEO アラン・シュワルツ
事業内容:オンライン英語学習サービス事業

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。