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APR Energyのミャンマー・プロジェクトに「トップ・プランツ」賞

APR Energy plc 2015年09月01日 18時26分
From 共同通信PRワイヤー

APR Energyのミャンマー・プロジェクトに「トップ・プランツ」賞

AsiaNet 61637 (1107)

【ジャクソンビル(米フロリダ州)2015年9月1日PRN=共同通信JBN】ファストトラック発電ソリューションの世界的リーダーであるAPR Energy plc(LSE: APR)は、102メガワットの同社のミャンマー・プロジェクトが天然ガス火力部門で「パワー(POWER)」誌の2015年の「トップ・プランツ(Top Plants Award)」(リンク )の受賞者に選ばれたと発表した。

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APR Energyの102メガワットのカイオックス発電プラントはこの国で2番目に大きな都市で4200万人近い住民が電気の通じない環境で暮らしているマンダレーの南にある。このターンキー・プラントはわずか90日で設置され、この国で最大の火力発電所の1つであり、600万人以上に十分な電力を提供する。自国の天然ガス資源を燃料とするこのミャンマーのプラントは最新世代のCat(R)低排出量モバイル天然ガス発電モジュールを装備しており、ミャンマーで最もクリーンな発電ソリューションの1つを提供する。

APR Energyのアジア・太平洋地域マネジングディレクターのクライブ・タートン氏は、「『パワー』誌からトップ・プランツ賞の受賞者に選ばれたのは大変光栄である。ミャンマー経済は急成長しており、巨大な可能性がある。カイオックスのプラントは信頼できる電気へのアクセスをこの国に提供して、人口の4分の3が信頼できる電気へのアクセスを持っていない重大な電力ギャップを解消するのを助ける」と語っている。

タートン氏はさらに「プラントの成功は、契約署名後わずか90日でこの施設を設置し、運用を開始したわが社の従業員と契約業者‐その大部分は地元住民である-の巨大な努力と、ミャンマー政府が示した卓越したコミットメントと協力の反映である。これはわが社のようなファストトラック発電ソリューションが途上国の経済成長、住民の生活の質の向上を助けるために提供できる即時的な恩恵を示している」と述べている。

2014年2月に署名されたこのプラントの契約は、制裁が解除されて以降発電に関して米国に本社を置く企業とミャンマー政府との間で結ばれた初めての契約だった。APR Energyは厳しい時間的条件内で提供できる能力と発電技術の効率性によって契約を獲得した。2014年4月に82メガワットの発電能力の最初の試運転が行われた後、APR Energyは2015年第1四半期中に追加の20メガワット分を設置して毎年春の乾期中に水力発電量が減少するのを相殺するのを助けた。このプロジェクトについての短いビデオを見るにはリンク をクリック。

▽APR Energyについて
APR Energyはファストトラック・モバイル・タービン発電の世界で有力なプロバイダーである。同社の敏速、柔軟、フルサービスの発電ソリューションは必要なときに必要な場所で、必要とする期間にわたって、信頼できる電気への敏速なアクセスを顧客に提供する。最先端の燃料効率のよい技術と業界をリードする専門知識を組み合わせて、同社のスケーラブルなターンキー・プラントは世界中の先進国、途上国市場で、都市、国家、産業の活動を助ける。詳しい情報は同社ウェブサイト(www.aprenergy.com)へ。

ソース:APR Energy plc

▽問い合わせ先
Alan Chapple (Media),
Phone: +1 (904) 223-2277,
Email: publicrelations@aprenergy.com,
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