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主力製品、ASTERIA の導入社数が5,000社を突破!

5,000社記念CSR活動「Infoteria Green Activity」を7月1日にスタート ~ 熊本県小国町に生育する樹木5,000本を管理し森林の再生を推進 ~

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、EAI/ESB 製品の国内市場において 8 年連続シェア No.1(※)のデータ連携ミドルウェア製品「ASTERIA(アステリア)」シリーズの導入社数が5,000社を突破したことを発表します。

また、これを記念し、持続的な社会・自然環境の構築に貢献するインフォテリアとしてのCSR活動「Infoteria Green Activity(インフォテリア グリーン アクティビティ)」を開始します。その第一弾として、インフォテリアは「ウッドスタートプログラム」(後述)に参画し、熊本県小国町に生育する樹木5,000本の管理を引き受け、荒廃が危惧される森林の再生に対する支援を行うとともに、間伐材などの活用も推進することで、サステナブル(持続可能)な社会のための「エコシステム」構築に貢献していくことを発表します。


■ ASTERIA導入社数5,000社突破の背景と「Infoteria Green Activity」の概要
 ASTERIAは2002年に販売を開始したデータ連携ミドルウェアで、インフォテリアの主力製品です。販売開始以降、順調に販売を拡大し2015年5月末の導入社数は5,020社となり導入社数が5,000社を突破しました。この要因は、ノン・プログラミングによる使いやすさなど、製品力によるユーザーへの貢献に加え、ASTERIAパートナー各社と強固なパートナーシップを築き、メーカー、パートナー、ユーザー3者の「共存“協”栄」を実現することができたことによると考えています。

 インフォテリアは、ビジネスの現場でのパートナーシップとなる「エコシステム」を作り上げることだけではなく、自然環境における「共存協栄」を実現する「エコシステム」の整備にも注力し、持続可能な社会の構築に貢献していきたいと考えています。そこで私たちは5,000社突破を記念し、「Infoteria Green Activity」を7月1日にスタートします。この活動を通じて「地球環境・自然」と「人間社会・産業」との間の「エコシステム」の構築に向けた様々な施策を中長期的な視点で展開し、サステナブルな社会の実現を目指してまいります。

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ASTERIAシリーズの主力製品「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」 リンク

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「Infoteria Green Activity」 リンク
(SIer:システムインテグレーター、ISV:独立系のソフトウェア企業)


■「Infoteria Green Activity」の概要
 現在の地球上には、地球温暖化、大気・水質汚染、自然破壊、森林の荒廃など、自然環境におけるエコシステムの崩壊により地球環境の継続性が危ぶまれています。今回新たに策定しました「Infoteria Green Activity」では、こうした問題に対処する活動を社会動向も踏まえた中で選択し、中長期的な視点で展開していくものです。その第一弾として、インフォテリアは日本グッド・トイ委員会、東京おもちや美術館などが推進する“木育”行動プラン「ウッドスタートプログラム」に参画します。

【ウッドスタートプログラムで実施する具体的な取り組み内容】
 日本の森は国土の約7割を占め、森林率で見ると世界第3位に位置する世界有数の森林大国です。しかしながら、日本における木材の自給率は30%を切る状況で、需要低下に伴い手入れが行き届かなくなった森林は荒廃が深刻化しています。こうした問題に対してインフォテリアでは、日本の樹木の需要を改めて喚起し林業・林産業を再生することの重要性に着目。「ウッドスタートプログラム」を通じて熊本県小国町と提携し、地元に生育する樹木 約5,000本の管理を引き受け荒廃が危惧される森林の再生に対する支援を行うことを決定しました。また、地元木材を活用したノベルティの製作や小国町の森林で木育に関する社員教育等を行うなど、林業および林産業の再生に向けた活動を展開します。(小国町とのより具体的な提携内容については追って発表させていただきます。)

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ウッドスタートプログラム ロゴマーク リンク


■「ASTERIA WARP」について(Webサイト リンク
 ASTERIAシリーズは、2002年に販売を開始したインフォテリアの主力製品で、異なるコンピューターシステムのデータをノンプログラミングで連携できるASTERIA WARPを中心とするデータ連携ミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。また、企業向けデータ連携製品(EAI/ESB製品)の国内市場において8年連続市場シェアNo.1を獲得。2015年5月に導入社数が5,000社を突破するなど、業界をリードする製品として成長を続けています。

【画面イメージ】
ASTEIRA WARP リンク

【ASTERIA導入社数 5,000社突破までの経緯】
2002/06:販売開始
2008/09:500社突破
2009/12:1,000社突破
2011/3:2,000社突破
2012/04:3,000社突破
2013/10:4,000社突破
2015/05:5,020社

用語解説

■「インフォテリア株式会社」について(Webサイト リンク
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIAは、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に導入社数を着実に伸ばし、2015年5月に5,000社を突破しました。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在800件以上(2015年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。


■「ウッドスタートプログラム」について(Webサイト リンク
 認定NPO法人日本グッド・トイ委員会が展開している「木育」の行動プランで、20を超える市町村、企業が公式宣言をしています。この活動では、「木」を真ん中に置いた子育て・子育ち環境を整備し、子どもをはじめとする全ての人たちが、木の温もりを感じながら、楽しく豊かに暮らしを送ることができるようにしていく取り組みです。全国の自治体向けには、生まれた赤ちゃんに地産地消の木製玩具を誕生祝い品としてプレゼントする事業や、子育て環境に地域材をふんだんに取り入れ、木質化・木育化する事業など、計6項目を展開しています。また、地域材の利活用を推進している地方自治体と企業のマッチングにも注力し、企業も取り込んだ活動として広がりを見せています。


■「熊本県小国町」について(Webサイト リンク
 小国町は環境モデル都市であり、「ウッドスタートプログラム」にも参画する自治体で、全国的に知られているスギ「小国杉」の産地です。小国杉は、その強度と色つやが特徴でもあります。その象徴が町にある大型木造建築「小国ドーム」(町民体育館)です。抗菌作用、カビ防止の効果はもちろん、調湿機能や宝物の劣化を防ぐ力が優れていることから、「九州国立博物館」等の収蔵庫の内装材にも利用されています。また九州でも有数の温泉地であることから、天然の地熱蒸気を利用した木材乾燥施設もあり、まさに環境に優しいスギとしても知られています。その価値を全国の方々に知ってもらおうと、町長をはじめ、様々な取り組みが始まっています。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 コミュニケーション部
広報担当:長沼史宏
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com


※ テクノ・システム・リサーチ社「2014年ソフトウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」
※インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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