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筑波学院大学が涼やかに街をデザイン -- クレオスクウエアでタペストリー展

筑波学院大学 2015年08月06日 08時05分
From Digital PR Platform


筑波学院大学のメディアデザインコースの学生は、市民に夏の暑さを忘れる空間を提供するために市の中心にあるクレオスクウエアの「プラザ・パフォーマンス・ギャラリー」に「涼しさ」をデザインして市民に憩いの場所を提供している。


 筑波学院大学(茨城県つくば市/学長:大島愼子)は、一般財団法人つくば都市交通センターと共催で、市の中心のクレオスクエア1階の交流広場をデザインし、市民に憩いの場を提供している。

 つくば都市交通センターは、中心部の広場と一体の駐車場を管理しているが、平成23年から筑波学院大学のデザインコースの学生が、立体駐車場内のサインプラン・デザインのリニューアルに携わり、覚えやすい動物キャラクターを使った「うみとりくの駐車場」をデザイン。また、若者に人気のレストランをまとめた「つくばぐるめ」の冊子作成や、市の中心部を花で描くフラワーアートなど、毎年デザインによる地域美化と活性化を手掛けてきた。

 このたび、同センター所有の、憩いのスペースに市民ギャラリー機能を付加した「プラザ・パフォーマンス・ギャラリー」において、「空間デザインコンペティション」を開催。市民に涼やかな空間を提供する目的で、23点の大型タペストリーを制作し、7月中に市民の投票を呼び掛けて、グランプリ作品を広場に展示して憩いのスペースをつくる企画を行った。

 最優秀グランプリには、同大3年メデイアデザインコースの川村藍子さん制作「水族館」が選ばれた。これは、清涼感とやさしさをイメージして広場全体を水族館に見立て、クジラの親子が悠然と泳ぐことで、家族連れも楽しめる空間をつくるコンセプトである。約100平方メートルの吹き抜け空間には、「水族館」のタペストリーが8月31日まで展示され、ベンチを置いて市民の憩いのスペースとして使用される。

 筑波学院大学では、メデイアデザインコースで視覚伝達デザインや空間演出に力をいれており、筑波研究学園都市の中心部の企画と管理を行う同センターと更に協力を深め、デザインによる街の美化と活性化にむけて学生の貢献していく計画で、今年10月の音楽フェスティバル「『音の宝箱』つくば2015」にも学生のデザイン企画が用意される。

▼本件に関する問い合わせ先
 筑波学院大学 企画・総務グループ
 TEL: 029-858-4811

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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