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2015年度「学生プロジェクト」16団体の活動がスタート~空き家の再生、子どもと飛行機製作、石垣島サンゴ保全など個性的な活動勢ぞろい~芝浦工業大学

芝浦工業大学 2015年08月05日 08時05分
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芝浦工業大学(東京都江東区/学長:村上雅人)では、学生が自主的に企画・立案し、プロジェクト活動を行う「学生プロジェクト」を2003年より実施している。このたび、今年度のプロジェクトが決定。16の多様な活動がスタートした。


 全国的に広がる空き家を活用する取り組みや、大学近隣地域の子どもたちとのワークショップ、石垣島のサンゴ保全活動など、毎年個性的なプロジェクトが学生たちにより展開されている。
 大学外に出て社会と協働するものも多く、建学の精神「社会に学び、社会に貢献する技術者の育成」を実践できる同大の特徴的な取り組みとなっている。

(活動団体・活動内容一覧は添付資料をご確認ください)

■「学生プロジェクト」8月の活動例
<木沢の「わ」プロジェクト>
・8月17日(月)~26日(水) 徳島県の古民家を改修
 徳島県那賀町木沢の古民家を1年間かけて再生し、地域のコミュニティの場となるゲストハウスを作り上げる。
 使われずに放置されている古民家が増え続けている問題を解決するため、建築系の学生が、古民家を伝統・文化が継承できる場に改修していく。8月末には、現地に約2週間滞在し、古民家の再生作業を進めていく。
<宇宙開発団体Hoper's>
・8月24日(月) ペットボトルロケット教室 開催
 「宇宙開発」をキーワードにものづくりを行う団体。
 小型模擬衛星を製作して技術を磨くほか、豊洲の地域において、ペットボトルロケット教室や紙飛行機製作教室など、子どもたちにものづくりの楽しさを伝える活動を行っている。8月24日には、ららぽーと豊洲で親子で楽しめるものづくりイベントを開催。

■学生プロジェクトとは
 学生たちは、既存のクラブ・サークル、研究室以外のメンバーで新しいチームを組み、それぞれのプロジェクトを企画・実行していく。学長を委員長とする「学生プロジェクト選考委員会」による選考会でプロジェクトが採択されると、1団体につき年間50万円を上限に活動資金が援助される。
 大学ブランド力の向上を図る「(1)大学チェンジ部門」、地域の活性化を図る「(2)社会貢献部門」、グローバルな視野を持った活動の「(3)グローバル部門」、以上3部門に該当しない自由でユニークな活動の「(4)自由部門」と4つの部門を設定し、活動の目的・成果を明確にしている。
 これまでも、「技術」「ものづくり」「地域」「子ども」「グローバル」など多様な視点からプロジェクトが実現しており、学生の提案で始まった小さなプロジェクトが活動を重ねて地域や行政などの協力を受け、社会を動かす大きな活動になったものもあるなど、社会からの評価も得ている。

(参考)「学生プロジェクト」とは
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 芝浦工業大学 経営企画部企画広報課 担当:川野
 TEL: 03-5859-7070
 E-mail: koho@ow.shibaura-it.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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