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ソリッドファイアー データ保証機能強化、次世代データセンターへの移行を促進する 最新バージョンのElement OSを発表

ソリッドファイアージャパン株式会社 2015年07月30日 11時00分
From Digital PR Platform


オールフラッシュストレージのリーディング・カンパニーであるソリッドファイアーは米国時間の6月11日、同社の主要OSである「Oxygen」の最新版、Element OS バージョン8を発表しました。最新のデータ保護機能と拡張型マルチテナント・セキュリティ機能に加え、運用上のオーバーヘッドとリスクを軽減する高性能のデータ保証機能が追加されました。また前バージョン同様、混合ワークロードを自動化されたAgile Infrastructureに統合するため、業界内でも最も包括的なエンタープライズ機能セットを提供します。 日本市場においても、6月11日より順次導入が開始されました。

データ保護およびデータセキュリティ強化がされたElement OS、Oxygenバージョン8には、以下の新機能が加わりました。

・同期レプリケーション – 災害に備えデータ保護機能を強化
・スナップショット・レプリケーション – セカンドサイトにスナップショット・レプリケーションを行い、ロールバックの柔軟性を確保
・スケジューラ/リテンション・マネージャー – スナップショット、ロールバックのポイント、リテンション期間のスケジューリングと自動化を簡略化
・VLANタグ拡張 –セキュアで論理的に分離されたテナント別のストレージネットワークを単一のストレージプラットフォーム上で、業界最先端である最大256ネットワークまでサポート
・LDAP認証 – ユーザーアカウント管理の一元化によってアカウント管理を簡略化

ソリッドファイアーのCEOであり創業者のデーブ・ライト (Dave Wright) は、「ソリッドファイアーのElement OSは、IT基盤を強化し、敏捷性、スケーラビリティ、自動化、予測可能性を実現して次世代データセンターへの移行を促進します。ソリッドファイアーのElement OSは、データセンターの変革に貢献し、それまでは不可能だった事柄を達成することを可能にしてきました」と述べています。

Element OS、Oxygenバージョン8は、2012年11月に一般向けにリリースされて以来、稼働を止めることなく何千ものインフィールド/インプロダクションのアップグレードを可能にしてきた自己修復機能を持つ可用性の高いアーキテクチャの利点を最大活用しています。

ソリッドファイアーのElement OS、Oxygenは8世代に渡り、5つの必須機能を統合し、次世代データセンターインフラストラクチャのための最適な機能を提供しています。Element OS、Oxygenの特長は以下の通りです。

・スケールアウト – 稼働に影響することなくシステムを拡張。リソースの即時可用性とバージョン間のシームレスなアップグレードで、コアビジネスに影響を与えることなく、必要な時に必要な箇所にリソースを展開
・パフォーマンス保証 – 全ワークロードにきめ細かいパフォーマンス・コントロールを実施することでアプリケーションの予測可能性を保証し、大規模なデータコンソリデーションをサポート
・管理機能の自動化 – 複雑なストレージ管理タスクをすべて自動化し、高レベルな管理機能を統合することによって、ユーザーは事業の推進に専念
・データ保証 – 回復性が高く、自己修復機能を持つアーキテクチャにセキュアなマルチテナンシーを組み合わせ、運用上のオーバーヘッドとリスクを軽減
・グローバル効率 – グローバル規模で常時効率化を追求することで、リソースの活用が最大化され、データセンターの設置面積を削減し、運用コストも削減

ソリッドファイアーのOxygenバージョン8は、新製品には出荷時から搭載され、既存のソリッドファイアープラットフォームに対しても6月11日よりアップグレードが可能です。これらのプラットフォームには、超大型データセンターを運営するクラウド事業者などの、いわゆる“ハイパースケール” ユーザー向けにオプションで提供されるElement Xも含まれます。ソリッドファイアーは、世界で最も厳しい要件が求められるデータセンターをサポートしています。 
詳細は下記URL(英語)をご参照下さい。
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全ワークロードのパフォーマンスを保証するソリッドファイアーのSFシリーズ・ストレージプラットフォーム(実効容量35TBから)についての詳細は下記URL(英語)をご参照下さい。
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<ソリッドファイアーについて>
ソリッドファイアーは、次世代データセンター向けに構築されたオールフラッシュ型ストレージのマーケットリーダーです。サービス品質(QoS)コントロール機能を備えたソリッドファイアーのオールフラッシュアーキテクチャを導入することで、1つの共有基盤において数千のアプリケーションに対するストレージパフォーマンスが保証されます。この機能をインラインのデータ削減技術およびシステム全体の自動化機能と組み合わせることで、従来のディスクベースやベーシックなオールフラッシュ型のストレージシステムと比べて、資産コストと運用コストを大幅に削減することができます。
詳細は、リンク をご覧ください。

*2015年6月11日に米国SolidFire Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳に日本市場での導入に関して追記したものです。

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